3月5日の金融市場では、ゴールド(XAU)とビットコイン(BTC)がともに上昇しました。

中東情勢を巡る外交報道と米国の経済指標を背景に、安全資産とリスク資産の双方に資金が流入する展開となっています。

金(ゴールド)とビットコイン価格が乱高下、中東情勢とインフレ警戒が影響

Bitget × CoinPartner
【当選率100%】Bitget × CoinPartner コラボ抽選会

BitgetとCoinPartnerによる限定コラボ抽選会を開催中。
当選率100%(ハズレなし)で、必ず報酬がもらえます。

最小報酬5USDTから、Nintendo Switch 2・Amazonギフト券などの豪華景品まで幅広く用意。
さらにXRPやSOLも抽選対象に含まれています。

キャンペーン期間
~ 3月10日 23:59

金価格、5000ドル台維持 一時5195ドルまで上昇

金(XAU)/ USD 1時間足チャート

金(ゴールド)は5日、5100ドル台後半で推移しました。取引時間中には一時5195ドル付近まで上昇し、足元では5180ドル前後で推移しています。

市場では心理的節目となる5000ドル台を維持した状態での値動きとなっており、短期的には5200ドル付近が上値の目安として意識されています。

ビットコイン、7万ドル突破 一時7万4000ドルまで上昇

BTC/USDT 1時間足チャート

一方、ビットコインは5日、7万3000ドル台まで上昇しました。
取引時間中には一時7万4000ドルまで高値を伸ばしましたが、その後はやや上値が重くなり、足元では7万2000ドル台から7万3000ドル付近で推移しています。

心理的節目とされる7万ドルを上抜けたことをきっかけに、デリバティブ市場でショートポジションの清算が進み、買い戻しが相場を押し上げたとみられています。

中東情勢と米指標が材料、リスク資産に買い戻し

今回の値動きの背景として市場で意識されたのは、中東情勢を巡る報道と米国の経済指標です。

中東では軍事的緊張が続く一方、外交ルートを通じた停戦の可能性に関する報道も伝わりました。こうした動きを受けて金融市場ではリスク資産を買い戻す動きが広がりました。

同時に、米ISMが公表したサービス業景況指数は56.1と市場予想を上回りました。
米サービス業の活動拡大が確認されたことで米経済の底堅さが意識され、株式市場などリスク資産全体で買い戻しの動きが広がりました。仮想通貨市場でも同様の資金流入が見られ、ビットコイン価格の上昇を後押ししたとみられています。

金5000ドル、BTC7万ドルの維持が焦点

足元では、金が5000ドル台を維持できるかが短期的な焦点となっています。中東情勢を巡る報道の継続性に加え、ドル相場や米金利の方向性が金価格の動きに影響する可能性があります。

ビットコイン市場では、7万ドル台を維持できるかが次の確認水準として意識されています。
今回の上昇局面ではデリバティブ市場でショートポジションの清算が進んだとみられており、清算が一巡した後に新たなポジション構築が進むのかが注目されています。

また、今後は米国のインフレ指標や金融政策を巡る材料が、リスク資産の資金フローに影響する可能性があります。

【指標発表まとめ】米雇用統計・ISM指数が相次ぐ週、仮想通貨市場に影響

Bitget × CoinPartner
【当選率100%】Bitget × CoinPartner コラボ抽選会

BitgetとCoinPartnerによる限定コラボ抽選会を開催中。
当選率100%(ハズレなし)で、必ず報酬がもらえます。

最小報酬5USDTから、Nintendo Switch 2・Amazonギフト券などの豪華景品まで幅広く用意。
さらにXRPやSOLも抽選対象に含まれています。

キャンペーン期間
~ 3月10日 23:59

おすすめの記事