こんにちは、コインパートナーです。3月5日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。
本日のビットコイン(BTC/USDT)は7万2000ドルを突破し、7万2700ドル付近で推移しています。先週末の米国・イスラエルによるイラン攻撃で一時6万3000ドル付近まで急落しましたが、イラン側から停戦交渉の打診が報じられたことでリスクオンムードが広がり、ショートスクイーズを巻き込む形で急反発。今週に入りビットコインETFへ約7億ドルの資金流入が確認されており、市場心理は改善傾向にあります。
テクニカル的には、1時間足で短期上昇トレンドへの転換が確認でき、7万2000ドルがレジサポ転換ラインとして機能するかが最大の注目ポイントです。4時間足では200MAを上抜けしており、チャネル上限の8万ドルを目指す展開が視野に入っています。なお、明日3月6日には米雇用統計(NFP)と小売売上高が控えており、大きな価格変動に注意が必要です。
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キャンペーン期間
~ 3月10日 23:59
ビットコインテクニカル分析
BTC/USDT1時間足チャート
1時間足では、短期上昇トレンドへの転換が確認できます。直近の安値切り上げと高値更新が明確になっており、下落トレンドラインを上抜けした形です。
注目すべきは7万2000ドルのレジサポ転換です。これまで上値を抑えていた7万2000ドル付近が、現在はサポートラインとして機能し始めています。短期MAも価格の下に位置しており、短期的な買い優勢の地合いが続いています。
上昇シナリオ:
7万2000ドルをサポートに維持できれば、次のターゲットは7万5000ドル(上位レジスタンス)付近となります。7万5464ドルのレジスタンスラインを明確に突破した場合、中期的には下降チャネル上限の8万ドルが視野に入ります。
下落シナリオ:
7万2000ドルを明確に割り込んだ場合、7万ドル付近の下位サポートまでの押し目が想定されます。ただし、現在の上昇モメンタムを考慮すると、7万ドルを割り込む可能性は低いと見ています。
BTC/USDT4時間足チャート
4時間足では、200MA(移動平均線)を上抜けしたことが大きなポイントです。これまで上値を抑え続けていた4時間足200MAを明確にブレイクしたことで、中期的なトレンド転換のシグナルが点灯しています。
チャート上では、2026年初頭から続く下降並行チャネルの中で推移しており、現在はチャネル下限からの反発局面にあります。このまま上昇が続けば、チャネル上限にあたる8万ドル付近までの上昇余地があると見ています。
現在の地合いでは、ショートは明確な反転シグナルが出るまで封印し、押し目ロングを中心に立ち回るのが有効です。7万2000ドルのサポートが崩れない限り、上目線を維持していきましょう。
本日の注目指標
本日の重要指標
本日3月5日(木)はビットコインに大きなインパクトを与える重要指標の発表はありません。
今週の注目指標
明日3月6日(金)は要警戒です。22時30分に米2月雇用統計(非農業部門雇用者数変化:予想6.0万人、前回13.0万人)および1月小売売上高(予想−0.3%、前回0.0%)が同時に発表されます。NFPの予想値が前回から大幅に低下しており、結果次第では大きな価格変動が予想されます。雇用統計前のポジション管理には十分注意してください。
本日の理想の注文ポイント
本日は7万2000ドルのレジサポ転換確認と押し目ロングが基本戦略です。4時間足200MAを上抜けした強いシグナルが出ており、明確な下落転換のテクニカルが出るまではショートは封印が賢明です。
- エントリー:7万2000ドル〜7万1700ドル付近への押し目で買い注文
- 利益確定:7万5000ドルで部分利確、8万ドル到達で全利確
- 損切り:7万ドル下抜けで損切り
- エントリー:7万5000ドル付近で明確な反転パターン確認でエントリー
- 利益確定:7万2000ドルで利確
- 損切り:7万6500ドル上抜けで損切り
相場一言アドバイス
レジサポ転換の確認方法
7万2000ドルのレジサポ転換は、今後の上昇トレンド継続を判断する最重要ポイントです。具体的には、価格が7万2000ドル付近まで押した際に長い下ヒゲで反発するか、1時間足の実体で7万2000ドルを割り込まずに反転上昇するかを確認しましょう。明確なレジサポ転換が確認できれば、上昇トレンドの信頼度が大幅に高まります。
明日の雇用統計に要注意
明日の米雇用統計(NFP)は予想値が前回の13.0万人から6.0万人と大幅な減速が見込まれています。予想を下回る弱い結果となれば、FRBの利下げ期待が高まりビットコインには追い風となる可能性があります。一方、予想を上回る強い結果が出た場合は、利下げ後退観測から一時的な下落に注意が必要です。発表前にはポジションサイズを縮小するか、ストップロスを確実に設定しておきましょう。
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