仮想通貨情報 オープンシーが2026年1QにSEAトークン発行予定、供給量の50%をコミュニティへ配布 総供給量の50%をコミュニティに配布NFTマーケットプレイスから総合仮想通貨取引プラットフォームに転換したオープンシーのデビン・フィンザーCEOが17日、2026年第1四半期(1〜3月)にSEAトークンを発行すると発表した。オープンシー財団によると、総供給量の50%がコミュニティに配分され、その半分以上が初回請求で配布... 菊谷ルイス
仮想通貨情報 著名ユーチューバー「ミスタービースト」、仮想通貨取引所商標を申請 ミスタービーストが仮想通貨取引所の商標を申請ユーチューブ登録者数4億4600万人を誇るジミー・ドナルドソン氏(ミスタービースト)が「ミスタービースト・フィナンシャル」の商標を申請したことが明らかになった。13日付の米国特許商標庁への申請書類によると、バンキング、投資、仮想通貨取引サービスを提供するSaaSプラットフォー... 菊谷ルイス
仮想通貨情報 スイス当局、FIFAのNFTプラットフォームを違法賭博として刑事告発 違法賭博として刑事告発スイス賭博監督局(GESPA)は17日、国際サッカー連盟(FIFA)のブロックチェーン型NFTプラットフォームに関して刑事告発を行ったと発表した。GESPAは10月初旬に「collect.fifa.com」を認識し、調査の結果、スイスでライセンスを取得していない違法な賭博サービスを提供していると判... 菊谷ルイス
仮想通貨情報 オープンシーがNFT特化から事業転換、22チェーン対応の仮想通貨取引所に=報道 NFT特化から方向転換かつて支配的だったNFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)が、マルチチェーン対応の仮想通貨取引アグリゲーターに転換したとザ・ブロックが報道した。デジタルアートから幅広い仮想通貨資産プラットフォームへの転換は、市場崩壊と大規模なレイオフを経た再起の試みだ。新プラットフォームではNFT... 菊谷ルイス
ETH Huobi創設者が1500億円規模のイーサリアム保有企業設立へ、アジア投資家が参画 仮想通貨OGらがイーサリアム保有企業を設立へ中国発の仮想通貨取引所フオビ(Huobi)の創設者リー・リン氏が、アジアの初期イーサリアム(ETH)支援者らと協力して10億ドル(1,500億円)規模のデジタル資産信託を立ち上げるとブルームバーグが報道した。信託はETHを購入する目的で設立され、ナスダック上場のシェルカンパニ... 菊谷ルイス
仮想通貨情報 米地方銀行の不良債権増加で金が大幅続伸、2023年破綻危機の再来懸念か 銀行破綻リスクへの警戒強まる米国の地方銀行が過去2週間で商業顧客への不良債権を償却したことで、ウォール街に健全性への懸念が広がっているとABCが18日に報道した。投資家は更なる悪材料の可能性を警戒しており、金価格は今週7.34%上昇した。ザイオンズ銀行、ウエスタン・アライアンス銀行、投資銀行ジェフリーズが簿外の不良投資... 菊谷ルイス
BTC 金・銀が年初来60%超上昇、ビットコインは追いつけるか? 金が時価総額30兆ドルを突破伝統的な価値保存手段である金が今週初めて30兆ドルの時価総額を超え、ビットコイン(BTC)やハイテク大手を大きく引き離している。金は1オンス4,251.8ドルで取引されており、年初来で約63%上昇した。一方でビットコインは年初来14.5%上昇に留まっている。金は今年だけで11兆ドルの価値を追... 菊谷ルイス
BNB 仏当局、バイナンス含む数十の仮想通貨取引所にマネロン検査 仏当局がマネロン検査フランスの健全性監督・破綻処理機構(ACPR)は、バイナンスやコインハウスを含む数十の仮想通貨取引所に対してマネーロンダリング対策の検査を実施しているとブルームバーグが報道した。検査は昨年後半から開始されており、登録条件への準拠状況を確認する目的だ。フランスには100社以上の仮想通貨サービス提供事業... 菊谷ルイス
SOL ユニスワップがソラナ対応開始、非EVMチェーン初の統合実現 非EVM初のネットワーク統合大手分散型取引所ユニスワップは16日、ウェブアプリでソラナ(SOL)ネットワークのサポートを開始したと発表した。ユニスワップによると、これは非EVMネットワークとして初の統合となり、イーサリアム(ETH)や13以上のネットワークに加わって、ソラナに接続することが可能になった。ユーザーはソラナ... 菊谷ルイス
XRP リップル、XRPトレジャリー設立で1500億円資金調達を主導 最大級DAT目指すリップル(RippleLabsInc.)は、XRP専門のデジタル資産保有企業(トレジャリー企業、DAT企業)の設立に向けて少なくとも10億ドル(1500億円)の資金調達を主導しているとブルームバーグが報道した。資金は特別買収目的会社(SPAC)を通じて調達され、XRPトークンの蓄積に充てられる計画だ。... 菊谷ルイス