BTC テクニカル的にもビットコイン重要局面、国内上場初日のシンボル(XYM)は終値32円 ビットコイン相場と金融マーケット18日の仮想通貨市場では、ビットコインが前日比+1.09%の492万円(45,000ドル)と反発した。 TradingViewBTC/USD日足 17日昼と18日深夜に42,000ドルまで下落する局面があったが、42,000〜43,000ドルのサポートラインは21年1月の最高値かつ2月以... S.Ninomiya
XEM 仮想通貨取引所Zaif、国内初となるネムの新通貨シンボル(XYM)の板取引を開始 日本でXYMの取引開始国内大手取引所ZaifExchangeは17日、国内では初めて暗号資産(仮想通貨)ネムの新通貨「Symbol(XYM)」の取引を開始した。10日には、スナップショットで権利確定した「XYM」の順次付与を開始していた。19日には、XYMの販売所取引(簡単売買)での取扱開始を。5月末には、XYMの入出... S.Ninomiya
BTC ビットコイン大幅続落で総悲観、「恐怖指数」はコロナショック以来の低水準に ビットコイン相場17日の仮想通貨市場はビットコインが大幅続落。45,000ドル(500万円)を割り込んだ。 BTC/USD日足 日足は三尊天井、週足は陰のつつみ線(大陰線)となっており、下落トレンド転換が明確となれば、さらなるダウンサイドリスクも警戒される。 BTC/USD週足 目先は、下値支持線と200日移動平均線の... S.Ninomiya
BTC CMEビットコイン先物、「窓:4895ドル」で取引開始 CMEビットコイン先物のギャップ情報ビットコイン価格は週末にかけて続落。一時日本円建で500万円を割り込んだ。週末の価格を織り込んだCME(米シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物で5000ドル幅と最大級の「窓(ギャップ)」で取引を開始する週明け相場が続いている。 終値:50190ドル(5,490,183円)... S.Ninomiya
BTC ビットコイン続落 一時500万円を下回る ビットコイン続落週末の仮想通貨市場もテスラ社のイーロン・マスクCEOに振り回される形となった。ビットコイン(BTC)市場は17日、対日本円で一時500万円を下回った。前日比で7%安、前週比では24%安と続落した。アルト市場も連れ安したが、時価総額に対する価格の下げ幅はビットコインが相対的に高く、時価総額の規模を比率で表... S.Ninomiya
ニュース ビットコインクジラは4月以降大幅減、仮想通貨全面安もへデラ(HBAR)など逆行高 ビットコイン相場14日の仮想通貨市場は、ビットコインが前日比-1.76%の540万円(49,580ドル)、イーサリアムが前日比-4.14%の41.7万円(3,830ドル)と軟調な値動き。 TradingViewのBTC/USDチャート 金融市場の地合い急悪化の影響やテスラのネガティブファンダなどの影響でチャートが崩れ、... S.Ninomiya
ニュース 米上場企業マイクロストラテジー、ビットコインを買い増し マイクロストラテジー、ビットコインを買い増し米ナスダック上場企業マイクロストラテジー社は13日、1500万ドル(16.4億円)相当の現金で271BTC(ビットコイン)を買い増した。平均取得単価は55,387ドル(606万円)で、5月以降のビットコイン下落時に押し目買い的に購入した可能性がある。(以下、チャート内の青線が... S.Ninomiya
ニュース 日銀黒田総裁が「ステーブルコイン」に前向きな姿勢 財政金融委員会で音喜多議員が質疑 日銀黒田総裁の見解13日に開催された財政金融委員会にて、日本維新の会の音喜多議員が日銀の黒田総裁に対し「ステーブルコイン」について質問。前向きな姿勢が確認された。音喜多議員は、ステーブルコインについて「世界的通貨のデジタル化が進む中、インターネット上の円(JPY)経済圏の拡大、取引の促進は外貨獲得のメリットのほか、多種... S.Ninomiya
ニュース 日本円の安定通貨、なぜ価格が乱高下? 専門家が10分で解説 ステーブルコインがなぜ乱高下? その理由を解説大手仮想通貨取引所バイナンスが初めて上場した日本円にペッグされるステーブルコイン「GYEN」は大きな話題を呼んだ。GYENは、国内で仮想通貨交換業を展開するGMOインターネット株式会社の連結会社GMO-Z.comTrustCompany,Inc.(GMOTrust)が発行す... S.Ninomiya
ニュース 大荒れ模様の金融市場、ビットコイン暴落で大規模ロスカットも ビットコイン相場4月の消費者物価指数(CPI)は、市場予想の+3.6%を大幅に上回る前年同月比+4.2%となったことで、米長期金利(米10年物国債の利回り)が1.67%まで上昇した。新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、各国における経済活動再開と物価上昇のインフレ圧力が強まっていることが背景にある。米連邦準備理事会(... S.Ninomiya