本日2026年1月19日現在の仮想通貨市場概況
BTCは前日比0.07%の小幅上昇、ETHは0.92%の堅調な上昇を見せた一方、XRPは0.99%の下落となり、市場全体では方向感に欠ける展開が続いています。
一部通貨で買いが優勢となる中、様子見ムードも広がっており、今後の材料待ちの状況です。
ビットコイン (BTC)
ビットコインは短期的な反発により9万5000ドル台を回復し、上昇に向けた推移をしていると見られます。
1日を通して9万4800~9万5500ドル以内の狭いレンジ内での推移となり、直近の値動きは反発の兆しと見られている為短期的な上昇トレンド転換に注目が集まっています。

イーサリアム (ETH)
イーサリアムはビットコイン同様の推移で、午前4時に一時3367ドルまで上昇後、売りが一巡し現在は3340ドル台付近で推移しています。
ステーキング需要や技術アップグレード期待を背景に堅調に推移しています。
3300ドル台を維持できるかが短期的な焦点で、明確に上抜けると次は3350~3400ドル台を目指す展開もありえます。

リップル (XRP)
リップルは一日を通して横ばい気味に推移し、午前4時頃に2.065ドル付近まで上昇しましたが下落を開始し現在は2.052ドル付近を推移しています。
2.04ドルを明確に下回ると短期的な下落トレンド継続となる恐れがあります。

まとめ
本日はSECの進展期待や米国経済のイベント待ちムードの中、主要通貨は慎重ながらも買い優勢の流れへ向かおうとしている傾向があります。
短期的にはボラティリティ上昇に備えつつ、テクニカルのサポートラインに注目が必要です。