本日2026年2月9日現在の仮想通貨市場概況

BTCは2.88%の上昇で7万ドルを突破、ETHとXRPもそれぞれ1.5%、1.35%の上昇となり市場全体に上昇ムードが広がっています。
米経済指標の好結果やETF関連の期待感が追い風となり、中長期的な上昇トレンド継続への期待が高まっています。

ビットコイン (BTC)

本日ビットコインは一日を通して軟調傾向で、深夜帯にかけて急落して10%以上の下落をしました。
6万5200ドル付近を現在推移中です。
現在レジスタンスは6万6500ドルあたりで、サポートラインは6万5000ドルが意識されています。

昨日午前5時~午前7時にかけて6万9230~6万9660ドルまで上昇推移しました。
午前7時~午後4時にかけて6万8750ドルあたりがサポートとして意識され、6万9660~6万8750ドルあたりを横ばい推移しました。
午後4時~午後6時にかけて6万9200~7万700ドル付近まで上昇しました。
午後6時~午後11時にかけて一度6万9800ドルまで下落するもサポートが意識され6万9800~7万1500ドル付近まで上昇推移しました。
午後11時~午前2時にかけて7万1500~7万200ドル付近まで下落しました。
午前2時~午前5時にかけて7万200ドル~7万1400ドル付近まで上昇しました。

イーサリアム (ETH)

イーサリアムは本日一日を通して軟調傾向で、深夜帯にかけて急落して10%以上の下落をしました。
現在は1920ドル付近を推移しています。
短期的には2100ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時~午前7時にかけて2084~2110ドルまで上昇推移しました。
午前7時~午後4時にかけて2065ドルあたりがサポートとして意識され、2105~2065ドルあたりを横ばい推移しました。
午後4時~午後6時にかけて2065~2122ドル付近まで上昇しました。
午後6時~午後11時にかけて2082ドルまで下落するもサポートが意識され2082~2144ドル付近まで上昇推移しました。
午後11時~午前2時にかけて2128~2070ドル付近まで下落しました。
午前2時~午前5時にかけて2070~2130ドル付近まで上昇しました。

リップル (XRP)

XRPは本日本日一日を通して軟調傾向で、深夜帯にかけて急落して20%近くの下落をしました。
短期的には1.4ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時台に1.42~1.44ドルまで上昇推移しました。
午前5時~午前9時にかけて1.44~1.412ドルまで下落推移しました。
午前9時~午前11時にかけて1.42~1.44ドル付近まで上昇しました。
午前11時~午後5時にかけて1.408ドルまで下落するもサポートが意識される形で1.44~1.408ドルを下落よりの横ばい推移しました。
午後5時~午後11時にかけて1.42~1.468ドル付近を乱高下しました。
午後11時~午前2時にかけて1.467ドル~1.41ドル付近まで下落しました。
午前2時~午前5時にかけて1.41~1.45ドル付近までの乱高下を繰り返しました。

まとめ

本日は、方向感に欠けるものの下値が堅い相場展開となりました。
米国経済指標の発表や、SEC関連のニュースを控えており、積極的な売買は限定的です。
しかし、機関投資家の買いが継続していることから、主要銘柄はしっかりとした値動きを見せています。
とくにサポートラインが意識されており、短期的な反発を狙う動きもみられました。
ポジションを取る際は、短期の急変動に備えつつ、ニュースフローやテクニカルの節目に注目して慎重に判断することが求められます。

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