こんにちは、コインパートナーです。2月26日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。
本日のビットコイン(BTC/USDT)は6万8000ドル付近で推移しています。先週末のトランプ政権による関税率15%への引き上げを受けて一時6万ドル付近まで急落する場面がありましたが、その後はビットコインETFへの資金流入再開(2月24日に2.58億ドルの純流入)や、米国株式市場の反発を背景に大きく回復しています。
テクニカル的には、1時間足で長期MAの上にチャートが位置しており、ゴールデンクロス発生の兆候が見られます。まずは7万2000ドルのレジスタンスを突破できるかが注目ポイントです。日足でもRSIが反発しており、昨日は陽線を形成。本日昨日の高値を越えられれば、下落一服から上昇トレンドへの転換が期待できる局面です。
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ビットコインテクニカル分析
BTC/USDT 1時間足チャート
1時間足では、6万8000ドル付近で推移しており、長期MA(移動平均線)の上にチャートが位置しています。短期MAと中期MAが接近しており、ゴールデンクロスが発生すれば短期的なトレンド転換のシグナルとなります。
直近の下落局面で6万ドル付近まで売り込まれた後、強い買い戻しが入り急反発しています。現在は上昇の勢いがやや鈍化しており、7万2000ドル付近のレジスタンスに向けてもう一段の上昇があるかが焦点です。
上抜けシナリオ:
7万2000ドルを明確に上抜けした場合、次のターゲットは7万5000ドル付近となります。この価格帯を突破できれば、10月の高値からの下落トレンドラインに対する本格的な反発局面に入る可能性があります。
BTC/USDT 日足チャート
日足では、昨日は陽線を形成し、下落の勢いが一服しつつある兆候が見えます。RSIも反発に転じており、売られすぎゾーンからの回復を示唆しています。
10月の高値12万6000ドルからの下落トレンドが続いていますが、6万ドル付近で強いサポートが確認されました。この水準はフィボナッチリトレースメントの重要な節目にあたり、大口投資家による買い集めも報告されています。
本日のポイントは、昨日の高値を上抜けできるかどうかです。昨日の高値を明確に上回れば2日連続の日足陽線となり、下落一服→反転上昇のシナリオが強まります。逆に昨日の高値を超えられず再び陰線となった場合は、6万3000ドル〜6万ドル付近への再下落リスクが残ります。
Fear & Greed Indexは11(極度の恐怖)と極端な水準にあり、歴史的にはこうした局面は中長期的な買い場となることが多いです。ただし、短期的にはボラティリティが高い状態が続くため、ポジションサイズの管理が重要です。
本日の注目指標
本日はビットコイン価格に大きなインパクトを与える重要指標の発表はありません。米国の新規失業保険申請件数(22:30発表、予想21.6万件)がありますが、市場への影響は限定的と見込まれます。
ただし、明日2月27日(金)には米1月卸売物価指数(PPI)の発表が控えています。前回は前月比+0.5%と高めの数値でしたが、今回予想は+0.3%と鈍化見込みです。インフレ鈍化が確認されればリスク資産にとってはポジティブとなるため、明日の発表前にポジション調整が入る可能性がある点には注意が必要です。
本日の理想の注文ポイント
本日は下落一服からの反転上昇が期待できる局面であり、基本戦略は押し目ロングです。ショートは現時点では控え、明確なトレンド転換シグナルを確認しながらロングポジションを構築していく方針が有効です。
- エントリー:6万9000ドル上定着で買い注文
- 利益確定:7万2000ドルで部分利確、7万5000ドルで最終利確
- 損切り:6万6000ドル下抜けで損切り
- エントリー:7万2000ドルレジスタンスで売り注文
- 利益確定:6万4000ドルで全利確
- 損切り:7万3000ドル上定着で損切り
相場一言アドバイス
ゴールデンクロスに注目
1時間足の短期MAと中期MAが接近しており、ゴールデンクロスが発生すれば短期トレンドの転換シグナルとなります。ただし、ゴールデンクロスだけで飛びつくのはリスクがあるため、7万2000ドルのレジスタンス突破を併せて確認することで、エントリーの精度が高まります。
極度の恐怖は買いのチャンス?
Fear & Greed Indexが11と極度の恐怖を示しています。過去の傾向では、このような極端な恐怖局面は中長期的に見て良い買い場となるケースが多いです。一方でビットコインETFへの資金流入が再開(2月24日に2.58億ドル流入)しており、機関投資家の買い意欲は失われていません。市場のセンチメントと実際の資金フローの乖離が生まれているため、冷静にチャートと向き合いましょう。
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