Triaカードとは?年会費・手数料・ラウンジ・ATM・税金まで、メリット/デメリットと口コミを網羅解説

この記事の結論

Triaカードは「暗号資産を使ってVisa加盟店で支払える」自己管理型ウォレット連動カードで、年会費はプラン別に$25/年〜。一方で、FX手数料(最大3%)やATM手数料(最大3%+ $2)、ラウンジは“無料付帯とは限らない”など注意点も多く、税金面も含めて理解してから使うのが安全です。

3つの重要ポイント

  1. 年会費:Virtual / Signature / Premiumの年会費表示があり、Virtualは$25/年(表示上は$20の割引表示もあり)。
  2. 手数料:国際向け規約では外貨決済(non-USD)最大3%ATM最大「3% + $2」の記載。
  3. 税金:日本では暗号資産での支払いは、原則「暗号資産を譲渡して決済した」と扱われ、購入時点で損益計算が必要(雑所得扱いが原則)。

Triaカードとは?(概要と特徴)

Triaは自己管理型(Self-Custodial)ウォレットとカードを統合し、Visa加盟店で暗号資産を使った支払いを想定するサービスとして案内されています。プランページでは、Apple/Google Pay対応、日次の取引上限、購入保護等の記載があります。

triaカード 年会費:プラン別料金と選び方

Triaのプランページには、年会費つきメンバーシップとして以下の表示があります(表示価格は変更される可能性があるため、最終確認は公式画面推奨)。

プラン カード形態 年会費(表示) 向いている人
Virtual バーチャル $25/年($20表記もあり) まずは小さく試したい
Signature 物理 + バーチャル $109/年($90表記もあり) 物理カードが欲しい、旅行も使う
Premium メタル + バーチャル $250/年($225表記もあり) 還元/特典重視で使い込む

迷ったら:

  • Apple/Google Payのタッチ決済中心なら、まずVirtualで挙動確認
  • ATMや渡航先での“現金”も想定するなら物理カード(Signature以上)を検討(後述)

triaカード 手数料:FX・ATMの「上限」を先に確認

国際向けのカード規約ページには、少なくとも次の手数料上限が記載されています。

  • 外貨決済(non-USD)のFX手数料:最大3%
  • Cross Border Fee:0%(規約上の表記)
  • ATM手数料:最大「3% + $2」

加えてキャンペーンページ側では「0% Tria FX Fees(ただしVisa FX Fees 1%)」のような表現も見られ、“どの手数料がどこで発生するか”が分かりにくいのが実務上の注意点です。必ず自分の利用シーン(通貨・国・ATM)で、最終画面や規約の条件を確認してください。

triaカード メリット(使う価値が出やすいポイント)

1) Visa加盟店での決済導線がある

「Visaが使える場所で使える」タイプの導線は、暗号資産の“日常利用”をしたい人にとって分かりやすいメリットです。

2) 還元(cashback)の上限表示がある

プラン比較にはCashbackが最大6%などの表示があります(実際の付与条件・対象取引・受取形態は必ず公式条件で確認)。

3) 旅行系特典(ラウンジ等)にアクセスできる設計

物理カードはVisaの特典導線(Visa Airport Companion等)に繋ぐ案内があります。

triaカード デメリット(失敗しやすい注意点)

1) 手数料が「最大○%」表記で、積み上がる可能性

外貨決済のFX最大3%、ATM最大「3% + $2」など、使い方によってはコストが増えます。

2) ラウンジは“無料付帯”と限らない

公式FAQ(Tria側の案内)ではVisa Airport Companionを使う導線が説明されていますが、Visa側の案内では無料枠がない場合は追加料金が発生する旨が示されています。

3) 税金(確定申告)の手間が増えやすい

暗号資産での支払いは損益計算が必要になりやすく、決済回数が増えるほど台帳管理の負担が増えます(詳しくは後述)。

4) アプリ側の不具合・相性リスク

Google Playのレビューには、肯定的意見もある一方で「ログインできない」等の指摘も見られます。

triaカード ラウンジ:無料?使い方は?

ラウンジ特典の位置づけ

Tria公式FAQ(Tria Official Note)では、Priority Passではなく、Visa Signature系の特典としてVisa Airport Companion(VIA)を使う旨が説明されています。

使い方(大枠)

  • Visa Airport Companionアプリで登録し、案内に従って入室
  • 登録時に国選択で「Puerto Rico」を選ぶとよい、という回避策も案内されています(運用が変わる可能性があるため最新案内を優先)。

料金は?

Visa側の案内では、無料枠がない場合は“1回あたり追加料金(例:USD 32/人)”が発生し得る旨が示されています。つまり「ラウンジ=必ず無料」ではありません。

triaカード atm:出金できる?条件は?

  • プラン比較には「ATM Withdrawals Limited(ATM出金は制限あり)」の表示があります。
  • 物理カード(Signature / Premium)の説明があり、物理カード前提でATM利用を想定するのが自然”です。
  • 手数料は国際規約上、最大「3% + $2」の記載があります。

実務のコツ(損しにくい考え方)

  • ATMを使う前に、出金手数料の表示(ATM側/カード側)を必ず確認
  • 少額出金を繰り返すと$2固定部分が効いて割高になりやすい(設計上の一般論)

tria アプリ:できることと口コミ(評価)

Google Playの掲載情報では、評価4.3、レビュー100件超、最終更新日が2025/12/26と表示されています。
レビューには「簡単で便利」「出金や買い物できる次世代のアプリ」といった肯定的意見がある一方、「ログインできない」といった否定的意見も確認できます。

triaカード プロモコード:実態は「アクセスコード」運用に近い

第三者サイトでは「ベータ版の招待制でアクセスコードが必要」といった説明や、コード例が掲載されていることがあります。
ただし、コードの真偽や有効性は第三者情報だけでは担保できません。

安全な考え方

  • 公式のキャンペーンページ(例:特定コミュニティ向け特典)経由で申し込む
  • どうしてもコードを使う場合でも、入力先ドメインが公式(app.tria.so等)であること、特典条件を画面で確認する

triaカード 税金:日本居住者が必ず押さえるべきポイント

日本の税務実務では、暗号資産の課税は取引形態により異なりますが、重要なのは次の2点です。

1) 暗号資産で「商品を購入」すると、その時点で損益計算が必要

国税庁の資料では、暗号資産で商品を購入した場合、商品価額(=暗号資産の譲渡価額)と取得価額の差額で所得金額を計算する例が明示されています。つまり、カード決済が暗号資産の譲渡を伴う設計なら、決済のたびに損益が出る可能性があります。

2) 利益の所得区分は原則「雑所得」

国税庁FAQでは、仮想通貨取引で生じた利益は原則として雑所得に区分される旨が示されています(例外あり)。

実務上の注意(一般論)

  • 決済回数が増えるほど、損益計算の件数が増える
  • 取引履歴を円換算で整理し、平均法などの計算が必要になるケースがある
  • 還元(cashback)やキャンペーン特典が「いつ、どんな性質の所得」になるかは設計次第で変わり得るため、迷う場合は税理士等に確認推奨

日本の主要仮想通貨取引所

BitTrade(ビットトレード)

国内最多クラス46銘柄|2円から始められる暗号資産投資

なぜBitTradeが選ばれるのか

  • 取扱銘柄数46種類:国内トップクラスの品揃えで分散投資が可能
  • 最小2円から取引可能:ワンコイン以下で暗号資産デビューできる
  • サービス開始以来ハッキング被害ゼロ:世界水準のセキュリティ体制

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 46銘柄(販売所・取引所)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:無料
入金手数料 銀行振込:無料 / クイック入金:無料(住信SBI・PayPay銀行)
出金手数料 330円
最小購入額 販売所:500円 / 取引所:2円〜
積立サービス ◯(1,000円〜)

こんな方におすすめ

✅ 多様な銘柄に分散投資したい方 → 国内最多クラスの46銘柄から選べる ✅ まずは少額から試したい初心者 → 2円から取引をスタートできる ✅ セキュリティを重視する方 → Huobiグループの世界水準セキュリティ

👉 BitTrade公式サイトで詳細を見る

SBI VCトレード

大手金融グループの安心感|各種手数料が軒並み無料

なぜSBI VCトレードが選ばれるのか

  • 入出金・送金手数料すべて無料:コストを気にせず取引できる
  • SBIグループの信頼性:ネット証券最大手グループが運営
  • ステーキング対応銘柄数が国内最多水準:保有するだけで報酬獲得

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 36銘柄
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
入金手数料 完全無料
出金手数料 完全無料
送金手数料 完全無料
最小購入額 販売所:銘柄により異なる / 取引所:1円〜
積立サービス ◯(500円〜)

こんな方におすすめ

✅ 手数料を徹底的に抑えたい方 → 入出金・送金がすべて無料 ✅ 大手金融グループの安心感が欲しい方 → SBIグループ運営 ✅ ステーキングで長期運用したい方 → 国内最多水準の対応銘柄

👉 SBI VCトレード公式サイトで詳細を見る

Coincheck(コインチェック)

アプリDL数6年連続No.1|初心者に圧倒的人気

なぜCoincheckが選ばれるのか

  • 累計700万DL突破のアプリ:直感的操作で初心者でも迷わない
  • 取引所形式でBTC/ETH/XRP手数料無料:主要銘柄をお得に売買
  • NFTマーケットプレイス運営:Coincheck NFTでNFT売買も可能

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 35銘柄(国内最大級)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:BTC・ETH・XRP無料
入金手数料 銀行振込:無料
出金手数料 407円
送金手数料 BTC:0.0005BTC(変動型)
最小購入額 500円
積立サービス ◯(月1万円〜/毎日積立対応)

こんな方におすすめ

✅ 暗号資産を初めて買う方 → No.1アプリで迷わず操作できる ✅ NFTにも興味がある方 → Coincheck NFTですぐにNFT売買可能 ✅ 毎日コツコツ積立したい方 → 国内唯一の「毎日積立」対応

👉 Coincheck公式サイトで詳細を見る

bitbank(ビットバンク)

アルトコイン取引量 国内No.1|本格派トレーダー御用達

なぜbitbankが選ばれるのか

  • Maker手数料マイナス0.02%:取引するほど報酬がもらえる
  • TradingView搭載の高機能チャート:70種類以上のテクニカル指標
  • 取引所で44銘柄を売買可能:手数料を抑えてアルトコイン取引

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 44銘柄(取引所で全銘柄対応)
売買手数料 Maker:-0.02%(報酬) / Taker:0.12%
入金手数料 無料
出金手数料 550円〜770円
送金手数料 BTC:0.0006BTC
最小購入額 取引所:0.0001BTC
積立サービス ◯(100円〜)

こんな方におすすめ

✅ 取引量が多いアクティブトレーダー → Maker報酬で取引するほどお得 ✅ 本格的なチャート分析をしたい方 → TradingView搭載の高機能ツール ✅ アルトコインを板取引したい方 → 44銘柄すべて取引所で売買可能

👉 bitbank公式サイトで詳細を見る

OKJ(オーケージェー)

スプレッド業界最狭水準|50銘柄の豊富なラインナップ

なぜOKJが選ばれるのか

  • 国内最狭水準のスプレッド:販売所でもコストを抑えた取引
  • 取扱銘柄50種類:SUI・APT・TONなど話題の銘柄も取引可能
  • Flash Dealsで高利回り運用:保有資産を効率的に増やせる

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 50銘柄(2025年11月・MEME上場反映)
売買手数料 販売所:無料 / 取引所:Maker 0.07%・Taker 0.14%(取引量で優遇あり)
入金手数料 無料
出金手数料 400円〜1,320円(金額により変動)
送金手数料 銘柄により異なる
最小購入額 500円
積立サービス ◯(1,000円〜)

こんな方におすすめ

✅ スプレッドを抑えて取引したい方 → 国内最狭水準で売買コスト削減 ✅ 話題の新興銘柄を買いたい方 → SUI・APT・TONなど50銘柄対応 ✅ ステーキング・Flash Dealsで運用したい方 → 高利回りサービス充実

👉 OKJ公式サイトで詳細を見る

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量9年連続No.1|創業以来ハッキング被害ゼロ

なぜbitFlyerが選ばれるのか

  • BTC取引量9年連続国内No.1:圧倒的な流動性で約定しやすい
  • 創業以来ハッキング被害ゼロ:業界最高水準のセキュリティ
  • 1円から取引可能:少額から気軽にスタートできる

手数料・基本情報

項目 詳細
取扱銘柄数 39銘柄(現物)
売買手数料 販売所:無料(スプレッドあり)/取引所:0.01%〜0.15%
入金手数料 住信SBIネット銀行:無料 / その他:330円
出金手数料 三井住友銀行:220〜440円 / その他:550〜770円
送金手数料 BTC:0.0004BTC / XRP・MONA・XLM:無料
最小購入額 1円
積立サービス ◯(1円〜・国内唯一の超少額対応)

こんな方におすすめ

✅ セキュリティ最優先の方 → 創業以来ハッキングゼロの実績 ✅ 1円から超少額で始めたい方 → 国内唯一の1円積立対応 ✅ レバレッジ取引もしたい方 → bitFlyer Lightningで最大2倍

👉 bitFlyer公式サイトで詳細を見る

6社比較まとめ表

取引所 取扱銘柄数 取引所手数料 出金手数料 特徴
BitTrade 46 無料 330円 銘柄数最多クラス
SBI VCトレード 36 Maker -0.01% 無料 手数料の安さNo.1
Coincheck 35 BTC/ETH無料 407円 アプリNo.1・初心者向け
bitbank 44 Maker -0.02% 550円〜 本格トレーダー向け
OKJ 50 0.07%〜 400円〜 スプレッド最狭
bitFlyer 39 0.01%〜 220円〜 BTC取引量No.1

あなたに最適な取引所は?

30秒診断であなたにぴったりの取引所を見つける

あなたにぴったりの仮想通貨取引所は?

 


※情報は2025年12月時点のものです。最新の手数料・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。 ※暗号資産は価格変動リスクがあります。投資は余裕資金で、ご自身の判断で行ってください。

FAQ

triaカード 年会費はいくら?

プラン表示では$25/年(Virtual)〜の年会費が案内されています(割引表示あり)。

triaカード 手数料は高い?

国際規約上、外貨決済のFX最大3%ATM最大「3% + $2」の記載があります。

triaカード ラウンジは無料?

VIA(Visa Airport Companion)導線はありますが、Visa側案内では無料枠がない場合は追加料金が発生し得ます。

triaカード atmで出金できる?

プラン側にATM出金(制限あり)の表示があり、手数料上限も規約に記載があります。

tria アプリの口コミは?

Google Play表示では評価4.3で、肯定/否定のレビューが混在しています。

triaカード プロモコード(アクセスコード)はどこで入手?

第三者サイトで紹介される例はありますが、公式キャンペーンページ等の正規導線を優先してください。

triaカード 税金はかかる?

暗号資産での支払いは損益計算が必要になり得て、利益は原則雑所得扱いです。


まとめ(次にやること)

  1. 年会費(プラン)を公式画面で確認し、Virtualで小さく試すか、物理カード前提で選ぶ
  2. 手数料(FX/ATM)の上限を理解し、実際の利用国・通貨での最終表示を必ず確認
  3. 日本居住者は、暗号資産決済=損益計算が増える前提で、履歴管理と税務対応を準備する

参考資料・出典(確認日:2026-01-05)

  • Tria 公式プラン(年会費・機能表示)
  • Tria Card Terms International(FX/ATM手数料等)
  • Tria 公式FAQ(ラウンジ導線、VIA登録など)
  • Visa Airport Companion(無料枠超過時の課金説明)
  • 国税庁:暗号資産の税務(商品購入時の計算例、所得区分FAQ)
  • Google Play:Triaアプリ掲載情報(評価・更新日・レビュー例)

必要なら、この内容をそのままWordPressに貼れる「HTML(wp:〜)形式」に整形して出します。

The post Triaカードとは?年会費・手数料・ラウンジ・ATM・税金まで、メリット/デメリットと口コミを網羅解説 first appeared on CoinChoice(コインチョイス).

おすすめの記事