不正資金保持を容認と指摘ニューヨーク州のレティシア・ジェームズ司法長官とマンハッタン地区のアルビン・ブラッグ検事を含む5人の検察官は、昨年7月に成立したステーブルコイン規制法ジーニアス法が詐欺被害者の保護に失敗し、不正で利益を得る企業に法的隠れ蓑を提供していると批判する書簡を送付したと米CNNが報じた。検察官らは、ジーニアス法がステーブルコインに正当性を与えた一方で、発行企業がテロ資金供与、麻薬密売、マネーロンダリング、仮想通貨詐欺と戦うために必要な重要な規制要件を回避できると主張。同法は銀行と同様の準備...
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