本日2026年2月20日現在の仮想通貨市場概況

BTCは24時間で約1.29%上昇と底堅さを維持しています。
ETHは0.03%の小幅下落でほぼ横ばい圏、XRPは0.79%安とやや軟調な展開です。
主要通貨は方向感に差が見られ、BTC主導の堅調相場となっています。

ビットコイン

本日ビットコインは日中は緩やかに上昇推移したのち、午後4時頃から軟調になり深夜帯にかけて乱高下しました。
現在レジスタンスは6万7400ドルあたりで、サポートラインは6万5600ドルが意識されています。

昨日午前5時~午後1時にかけて6万6063~6万7040ドルまで上昇しました。
午後1時~午後8時にかけて6万7300~6万6633ドルの範囲を乱高下しました。
午後8時~午後11時にかけて6万6900~6万5618ドルまで下落しました。
午後11時~午前5時にかけて6万5618~6万7177ドルの範囲を乱高下しました。

イーサリアム

イーサリアムはビットコインと概ね似た推移で、午後4時から深夜にかけて4%以上の乱高下をしました。
短期的には2000ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時~午後1時にかけて1934~1979ドルまで上昇しました。
午後1時~午後6時にかけて1964~1986ドルの範囲を乱高下しました。
午後6時~午後11時にかけて1980~1911ドルまで下落しました。
午後11時~午前5時にかけて1905~1947ドルの範囲を乱高下しました。

リップル

リップルは日中にかけて上昇後、午後から軟調になり、深夜にかけて乱高下をしました。
短期的には1.46ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時~午後1時にかけて1.409~1.43ドルの範囲を乱高下しました。
午後1時~午後6時にかけて1.404~1.437ドルの範囲を乱高下しました。
午後6時~午後10時にかけて1.4275~1.386ドルまで下落しました。
午後10時~午前5時にかけて1.38~1.418ドルの範囲を乱高下しました。

まとめ

本日は、全体的に一度高値圏を確認してから下落後、深夜に反発という値動きとなりました。
短期的なボラティリティは高めですが、安値圏では買い支えも確認されています。
強い上昇トレンド継続には主要レジスタンスの回復が必要です。
初心者の方は“無理に押し目を狙わず、反転確認後のエントリー”が安全です。


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