ビットコイン、夜間に6万9600ドルへ急騰!

ビットコインは早朝に6万3000ドル台から堅調に上昇し、6万4000ドル前後で一時もみ合いとなりました。
その後、急騰局面で6万6000ドル近辺まで一気に値を伸ばしましたが、短期的な利益確定売りに押されて6万5000ドル台へ調整しました。
しかし押し目では買いが優勢となり、再び上昇トレンドを形成しています。
夜間には高値を切り上げながら6万9600ドル台まで到達しました。
直近は6万9000ドル手前でやや反落していますが、全体としては強い上昇基調が続いています。

Coinbaseプレミアム反転 米国マネー回帰の兆し

米大手取引所CoinbaseにおけるBTCプレミアム指数が約40日ぶりにプラスへ転じました。
Coinbaseプレミアムは、同取引所の価格が他市場より高い状態を示す指標で、米国投資家の買い需要を測る目安とされています。
長らくマイナス圏にあった同指数がプラスに回復したことは、米国市場での資金流入や投資家心理の改善を示唆する動きといえるでしょう。

BTCを“使いながら増やす”新潮流 SatPayが描くネオバンク構想

CoreとMobilumが共同開発を進めるビットコイン版ネオバンク「SatPay」が注目されています。
SatPayは、BTCを売却せずに保有したまま活用できる仕組みを目指しており、ステーキングなどで利回りを得ながら、担保としてステーブルコインを借り入れ、日常決済に利用できる設計とされています。
これは、ビットコインを単なる価値保存資産から、実際に使える金融インフラへと拡張する試みであり、DeFiと伝統金融の橋渡し役として期待されています。

ETF資金再流入 市場センチメント改善のシグナル

米国の現物ETFには再び資金流入が見られ、BTCだけでなくETHにも資金が向かっています。
これらの動きを総合すると、市場は価格面だけでなく、構造や哲学の面でも転換点に差しかかっているように感じられます。
今後は実需拡大とプロトコル議論の行方が、中長期的なトレンドを左右する重要な要素になると考えます。

BIP-110論争激化 ビットコインの理念を巡る攻防

ビットコインコミュニティではBIP-110を巡る議論が活発化しています。
この提案は、ブロック内に記録される非金銭的データの扱いを制限する内容で、ネットワーク負担の軽減を目的としています。
一方で、検閲耐性や中立性を損なう可能性があるとして著名な関係者からの批判も出ており、コミュニティ内で賛否が分かれています。

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