2月26日の市場では、金(ゴールド)が高値圏で底堅く推移する一方、ビットコイン(BTC)は買い戻しが優勢となり、動きが大きくなりました。
安全資産に資金を残しつつ、短期ではリスク資産にも資金が回り、両者の値動きに差が出ています。
金(ゴールド)価格5200ドル割れ、ビットコインは株高連動で下落後に反発
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金価格5190ドル台で底堅く、5200ドルが節目

金(XAU)/ USD 1時間足チャート
金は足元、5192ドル前後で推移しています。
きょうは5190ドル台を中心に推移し、5195ドル台まで上値を試したあとも大きく崩れる場面は限られました。
市場では5200ドル付近が節目として意識されやすく、高値圏での攻防が続いています。
米イラン核協議を控え、金に安全資産需要
背景として注目されているのが、きょう予定されている米国とイランの核協議です。
結果が出るまでは見極めムードが強まりやすく、関連ヘッドラインによって市場のリスク認識が振れやすい局面となります。
そのため金は、安全資産としてポジションを落としにくく、値動きが大きくなくても底堅さが意識されやすくなります。
ビットコイン買い戻し優勢、6万8000ドル台が焦点

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコインは足元、6万8255ドル前後で推移しています。
きょうは6万8000ドル台を中心に推移しており、まずは6万8000ドル台を割り込まずに踏みとどまれるかが目先の焦点となります。
上方向では6万9000ドル台が意識されやすく、戻りを試す場面ではひとつの分岐点になりやすい水準です。
ビットコインは短期資金が入りやすく、買い戻しが強まる局面では値幅が広がりやすい資産です。
米国とイランの協議を巡るヘッドラインで市場心理が揺れやすい中でも、きょうは買い戻しの動きが目立ちました。
次の焦点は核協議続報、金5200ドルとBTC6万8000ドル
次に市場が確認しようとしているのは、核協議を巡る続報を受けて資金の置き方がどう変わるかです。
金は5200ドル付近の攻防が続くかどうか、ヘッドラインの出方に応じて安全資産としての買いがどの程度続くかが注視されます。
ビットコインは6万8000ドル台を保てるか、そして6万9000ドル台を意識する局面に入るかが焦点になります。
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