リップル(XRP) XRPとRippleの関係性:XRPが違法性がある証券なのかと疑われる理由の背景整理 仮想通貨XRPが証券に適用されるかどうかについて、大きなトピックが浮上しています。XRPが証券に適用される場合、これまでの販売の方式や取引所とのやり取りなどについては、違法な証券販売に当たる可能性があることを指摘されています。 XRPが違法性がある証券ではないかと疑われる背景 以下の記事は、ニューヨークを拠点にするブロ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 保有の暗号通貨を増やす3つの方法~インカムゲインがない暗号通貨だからこそ重要な「増やす」選択肢 暗号通貨はインカムゲインがないアセットである 暗号通貨は、インカムゲインがないアセットです。 株式などと違って企業のキャッシュフローに結びついて、利益が株主に分配されるというようなことはないアセットです。下記のDharmaブログでは、配当収入がないアセットだからこそレンディングなどで増やすことが重要になると主張していま... 平野 淳也
ブロックチェーン シンガポールが2019年にブロックチェーン・暗号資産領域で存在感を出す可能性 シンガポールが、2019年にブロックチェーン・暗号資産領域で存在感を出す可能性が高くなっています。元々、金融セクターを強みとして半世紀で大きく成長をしたこの小国が、暗号資産領域で国家としてのポジションを築くことをみすみす見逃すことがないことは容易に想像がつきます。 Binance(バイナンス)のシンガポール進出 存在感... 平野 淳也
ブロックチェーン 2018年にブロックチェーンプロジェクト・ICO・STOへの投資を統計した詳細レポートが発表 2018年のブロックチェーンプロジェクト、ICO、STOへの投資を統計した詳細なレポートが発表されました。このレポートを出した会社は「INWARA」という会社で、主に投資家・ファンド向けに、ICO・STOなどの情報を提供しているリサーチ会社です。 今回、発表されたレポートは40ページのボリュームあるレポートで、2018... 平野 淳也
イーサリアムクラシック(ETC) イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)が51%攻撃受ける、PoS vs PoWの論争を再考 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)が51%攻撃 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)が51パーセント攻撃されたようです。Ethereum Classicは、Ethereumからフォークをしたブロックチェーンで、攻撃前の時価総額は$550M、17位の規模(執筆時点)の暗号通貨... 平野 淳也
仮想通貨ニュース ソフトバンク上場から考察、公開市場から資金調達をする責任とは 2018年12月19日に、ソフトバンクの通信事業が上場を終えました。 約2兆6,500億円と日本の株式市場の過去最大の調達額でしたが、公開価格を割り込んで上場をする形になりました。 公開価格を割り込んだソフトバンクの上場 購入をした人はもれなく含み損、そしてマクロ相場が崩れるといわれる中の駆け込み上場、しかも親子上場で... 平野 淳也
ウォレット UI/UXに優れた新しいハードウェアウォレット「ELLIPAL」の仕組み・使い方 新しいハードウェアウォレットを試しました。「ELLIPAL」というハードウェアウォレットで、彼ら(開発者)は自身のプロダクトを「コールドウォレット2.0」と表現しています。 実際のところTrezor(トレザー)やLedger(レジャー)など既存のハードウェアウォレットと異なる新しい箇所はかなり多く、興味深いガジェットで... 平野 淳也
マイニング・採掘 GMOが355億円を特別損失、マイニング大手各社に苦難も乗り越えた企業の未来は明るい? GMOがマイニング事業で355億円を特別損失、その内訳 2017年よりマイニング事業に取り組んでいたGMOが、マイニングに関わる事業で特別損失を計上したことを発表しました。同社の発表によると。連結決算上、355億円の特別損失を計上する見込みであるとしています。 自社マイニング事業については、減損損失など115億円を確定... 平野 淳也
仮想通貨取引所 加速するバイナンス(Binance)直近の動き、予想される今後の動向とは 世界最大の取引所であるバイナンス(Binance)。本稿では、その他の取引所とは戦略が大きく異なる同取引所の直近の動きで特筆すべきものを解説します。 いよいよローンチが近づく「Binance DEX(分散型取引所)」 バイナンス(Binance)は12月の上旬に「Binance DEX」の新しいデモを公開しました。 間... 平野 淳也
イオス(EOS) EOS(イオス)は早い速度で成長をするも、ハッキングやフェイクアカウントも EOS(イオス)の成長早く、アクティブユーザー増 EOS(イオス)は、ローンチから約半年で多くのアプリケーションやユーザーを獲得しました。Dappraderを参照すると、執筆時点でトップのアプリのトランザクションは大きな差が開いていることは設計上当然であることはもちろん、アクティブユーザー数は、EOS(イオス)とEth... 平野 淳也