ニュース BitMEXの価格操作疑惑巡る訴訟で原告が通信記録保護を請求 BitMEXは原告側を挑発か大手仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXが資金洗浄、相場操縦によって数億ドル以上の不正収益を得ていたとして起こされた訴訟で、原告側は取引所が米国内で違法に運営されていた証拠として、数千にも及ぶメールの保護をカリフォルニア州の裁判所に請求した。この訴訟は5月17日にカリフォルニア州の裁判所に... CoinPost編集部
Bitcoin(BTC) 中国一強状態だったビットコイン採掘拠点で勢力図に変化、米国とカザフスタンが躍進 マイナー情勢に変化ビットコイン(BTC)のマイニングハッシュレート(採掘速度)最大勢力である中国の世界シェアが続落していることが分かった。ブロックチェーン分析企業TokenInsightによる、BTCマイニングレポートで判明した。レポートによれば、2019年9月から2020年4月までの間、世界シェア1位の中国が占める割... CoinPost編集部
ニュース ネムのSymbol、新トークンの受取りおよびローンチの最新情報を公開 Symbolの最新情報ネムグループは仮想通貨ネム(XEM)の次期大型アップグレード『Symbol』で新トークンのオプトインおよびローンチ日程に関わる最新情報を公開した。オプトイン:新通貨の付与方式の一つネム(XEM)所有者が、自主的にトークンを受ける意思表明を行うこと。意思表明を行わない場合、CATトークンを受けないこ... CoinPost編集部
Ethereum(ETH) イーサリアム2.0、メインネットの仕様を実験へ Prysmatic Labsが新たなテストネットをローンチ ETH2.0の新しいテストネットをローンチイーサリアム2.0(ETH2.0)のクライアントPrysmaticLabsは10日、新たなテストネット「Onyx」のローンチを発表した。Onyxは既に入金受付を開始していて、間もなく最新のテストネットから切り替えを行う。Onyxでは最新のETH2.0の仕様「v0.12.1」をテ... CoinPost編集部
ニュース ビットコイン半減期後のマイナー収益は想定超えの高水準、強気筋に追い風 金融市場の動向米連邦公開市場委員会(FOMC)は、政策金利の誘導レンジを0-0.25%で据え置くことを決定。2022年までゼロ付近の政策金利を維持するとの見通しを示した。FOMCは米国の金融政策を決定する会合で、政策金利とは、米国の銀行が連邦中央銀行に預けている無利息の準備預金のことだ。パウエル議長は中期的に「重大なリ... CoinPost編集部
ニュース リップルのクラウドサービス、ブラジルの銀行が採用 リップルのクラウドサービス、ブラジルの銀行が採用ブラジルのレンディメント銀行が、リップル社が新たに展開するリップルネットクラウドを利用する初めての銀行になったことがわかった。リップルネットクラウドは、リップル社が5月末に開始したクラウド基盤の決済ソリューションのことで、採用したレンディメント銀行はリップルネット上で稼働... CoinPost編集部
ニュース 少額仮想通貨送金で「手数料3億円」 謎のイーサリアムトランザクションが確認 1.5万円の仮想通貨送金で「手数料が3億円」たった1万5000円ほどの仮想通貨の送金で、3億円近い手数料が支払われた事例が確認された。トランザクションは、日本時間10日の夜に確認されたもので、ブロック生成に成功している。(トランザクションが成立)ブロック(#10237208)生成を行なった中華系マイニングプールのSpa... CoinPost編集部
Bakkt 機関投資家が求めるビットコイン取引サービスを BakktとGalaxy Digitalが提携 機関投資家に新サービス提供インターコンチネンタル取引所(ICE)の仮想通貨(暗号資産)子会社Bakktと米仮想通貨投資会社のGalaxyDigitalは10日、ビットコイン(BTC)の取引から保管まで行えるサービスを機関投資家に提供するため、パートナーシップを締結したことを発表した。仮想通貨への取引手段を求める資産管理... CoinPost編集部
仮想通貨情報 イーサリアムのウォレット数過去最多に|ステーキング報酬期待が膨らむ 過去最多のイーサリアムウォレットETH2.0のステーキング基準となる32ETHを保持するウォレット数がおよそ12万となり、ウォレット数が過去最多となった。2019年より13%増えたことになる。ブロックチェーン技術に関するリサーチを行うArcaneResearchとNansenAIによるデータで明らかになった。PoSへの... CoinPost編集部
ニュース 3月のコロナショック以降、仮想通貨取引所から大量のビットコインが資金流出 仮想通貨市況10日のビットコイン(BTC)は、前日比0.20%高の105.3万円(9770ドル)とほぼ横ばい。 TradingViewのBTCUSDチャート 9800〜9900ドルの価格帯で叩かれ上値の重さがある一方、25日移動平均線の9500ドル付近では買いが入っており、拮抗した状態にある。取引所からの資金流出が顕著... CoinPost編集部