BTC FOMC後の仮想通貨相場は反落、11月は史上最大級のBTC純流出に マクロ経済と金融市場14日の米NY株式市場では、ダウは前日比142ドル(0.42%)安で取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの減速決定は大方の予想通りだったが、23年末のターミナルレート(金利の最終到達点)の見通し5.1%は市場想定を超える水準であり、景気悪化懸念が強まった。これに伴い市場はドル... S.Ninomiya
BNB ビットコイン18000ドル台まで反発、バイナンスを巡る不透明感で資金流出が急増 マクロ経済と金融市場14日の米NY株式市場では、ダウは前日比103ドル(0.3%)高で取引を終えた。CPI(米消費者物価指数)結果を受け大幅反発したが、翌日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることから、その後は様子見基調で利益確定売り優勢に。11月CPIは、2ヶ月連続で市場予想を下回る前年同月比7.1%上昇となり... S.Ninomiya
BNB 米株指数を受けビットコイン反発、国内発ゲーム特化型チェーンのOAS一斉上場 マクロ経済と金融市場12日の米NY株式市場では、ダウは前日比528ドル(1.58%)高と反発した。ここ数日間は、CPI(米消費者物価指数)や米連邦公開市場委員会(FOMC)発表を控えた手仕舞い売りや金融引き締め長期化懸念から売りが先行しており、買い戻しが入った。関連:13日朝の金融市場短観|国内企業物価が過去最高に ゲ... S.Ninomiya
BTC ビットコイン売り優勢、CPIとFOMC発表迫り警戒感高まる マクロ経済と金融市場前週末9日の米NY株式市場では、ダウは前日比305ドル(0.9%)安で取引を終えた。日本時間15日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)では50bpの利上げと、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標は4.25%〜4.5%が見込まれる。過去4会合連続で通常の3倍となる75bpの利上... S.Ninomiya
BTC ビットコイン採掘難度は大幅下落、ChatGPT流行でAI(人工知能)銘柄に思惑買い マクロ経済と金融市場7日の米NY株式市場では、ダウは前日比350ドル(1.0%)安で取引を終えた。ここへきて再び金融引き締め長期化および景気悪化懸念が強まっている。予想を上回る米国の経済指標が相次いでおり、現時点での景気の底堅さを示す一方、インフレを抑え込むための金利引き上げ政策余地などが嫌気された。13日にはCPI(... S.Ninomiya
AXS 米株下落でビットコイン連れ安、アクシー(AXS)は一時前日比20% マクロ経済と金融市場5日の米NY株式市場では、ダウは前週末比482ドル(1.4%)安で取引を終えた。米11月ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことで、サービス業および米経済の堅調さを示す一方、金融引き締め懸念が再び強まった。市場が織り込む値以上に政策金利が上昇する可能性が示唆されたこともネガティブだった。一方、... S.Ninomiya
APT ドル指数続落で仮想通貨にも追い風、好材料のアバランチ(AVAX)など上昇 マクロ経済と金融市場前週末の米NY株式市場では、ダウは前日比34ドル(0.1%)高で取引を終えた。日本時間2日夜に発表された11月の米雇用統計で非農業部門の就業者数や平均時給が市場想定を上回り、金融引き締めペースの減速期待が後退したほか、ターミナルレート(金利最終到達点)の上昇余地を残したことが嫌気された。来年以降の失... S.Ninomiya
BNB ビットコイン17000ドル前後で推移、バイナンスIEO上場初日のHOOKに関心集まる マクロ経済と金融市場1日の米NY株式市場では、ダウは前日比194ドル(0.56%)安で取引を終えた。米供給管理協会(ISM)が発表した「製造業景況指数」が、コロナ・ショック直後の20年5月以来初めて50の節目を割り込んだことを受け、リセッション(景気後退)懸念が再び強まった。製造業景況指数は米国の製造業の動向を見る指標... S.Ninomiya
APE パウエル講演後に米株指数リスクオン、MONAやXYMは思惑先行の急騰 マクロ経済と金融市場11月30日の米NY株式市場では、ダウは前日比737ドル(2.1%)高。ハイテク株中心のナスダック指数は4.4%高で取引を終えた。関連:1日朝の金融市場短観|NYダウ・仮想通貨全面高FRB(米連邦準備制度)のパウエル議長は11月30日、米ワシントンのブルッキングス研究所で講演した。「高止まりする物価... S.Ninomiya
BTC ビットコイン17000ドル台に反発、アルト相場は前日比7.7%高のイーサリアムが主導 マクロ経済と金融市場29日の米NY株式市場では、ダウは前日比28ドル(0.1%)安で取引を終えた。前日まで、新型コロナウイルスの感染者数急拡大に伴う中国主要都市で、厳しい行動規制を強制する「ゼロコロナ政策」に反発する大規模デモが発生。政情不安や景気悪化懸念が強まっていたが、中国政府が規制案の部分緩和を示唆したことで懸念... S.Ninomiya