ニュース 国内の仮想通貨・BC業界の発展へ 大手2団体(JBA・JCBA)が連携 日本の大手ブロックチェーン協会、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)が、連携・協働を行う協定を締結した。暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術や関連ビジネスの健全な発展を目指す共通の目的の下、業界の発展を目指して連携を進める。国内業界ではこれまで、各団体が... CoinPost編集部
ニュース 金融庁、令和2年度の金融行政方針を発表 仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーンにも言及 令和2年度の金融行政方針を発表日本の金融庁は31日、令和2事務年度の金融行政における重点課題に対し、どのような方針で取り組んでいくかについて「金融行政方針」を発表した。仮想通貨(暗号資産)については、魅力ある金融市場を構築する上で、犯罪対策等の強化を実施。ブロックチェーンについては、金融システムへの応用について国内外の... CoinPost編集部
ニュース Zaif、ネム(XEM)保有者向けのオプトイン対応で声明 仮想通貨(暗号資産)取引所Zaifは28日、XYM取得に係るオプトインの対応について、最新発表を行なった。Zaifは公式ツイッターで、XYMのオプトインが2020年9月15日に開始するとのアナウンスがあったことを発表。顧客の利便性を最優先とした対応を行うとした。 NEMSymbol公式フォーラムにて、XYMのオプトイン... CoinPost編集部
ニュース 国内初のFX専業会社参入、SBI FXトレードが暗号資産CFD取引サービス開始 SBIFXが仮想通貨CFD取引に参入SBIFXトレード株式会社は、8月31日7:00よりFX専業会社では初となる暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)サービスの取扱い開始を発表した。暗号資産CFD取引は、暗号資産(仮想通貨)を対象とした差金決済取引のことで、FX専業会社での暗号資産CFD取引の取扱いは国内初。SBIF... CoinPost編集部
ニュース コインチェック、dAppsゲームキャラなどを売買できるNFTマーケットプレイスの提供を検討 暗号資産(仮想通貨)取引所を展開するコインチェックは27日、dAppsゲーム等のキャラクターなどをトークン化したNFTを取引できる「NFTマーケットプレイス」の事業立ち上げを検討するとの発表を行なった。2020年度内のサービス提供開始を目指し、本日より「NFTマーケットプレイス」への参加企業の募集を開始する。ブロックチ... CoinPost編集部
ニュース ビットポイント、仮想通貨BATの新規取扱いを発表 ビットポイントは24日、新たな取扱通貨として、仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)を発表した。BATは、Braveブラウザ内で使用することを目的としたERC20に準拠したユーティリティトークン。2020年9月1日午前7時にビットポイント上で取引が開始される。同社は19年7月の不正流出事件から1年、取引所やア... CoinPost編集部
ニュース XRP保有者向けのトークン付与イベント 日本の仮想通貨取引所も対応検討表明 仮想通貨XRP(リップル)の保有者に対してエアドロップ(通貨付与)が行われるFlareNetworksに関して、日本の仮想通貨取引所Bitbankも対応検討の意向をユーザーに伝えた。8月21日に公式ツイートで、「ビットバンクは現在、FlareNetworksについての対応を検討しております。FlareNetworksに... CoinPost編集部
ニュース bitFlyerが仮想通貨サービス利用率2年連続国内首位、利用者比率では20代が30代を上回る bitFlyerビットコイン取引量国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyerは、第三者機関による「暗号通貨取引サービスに関するアンケート」において、「暗号資産サービス利用率」で昨年に引き続き、2年連続でのNo.1となったことを発表した。初心者から上級者までカバーする幅広いサービスラインナ... CoinPost編集部
Ethereum(ETH) Jリーグのサッカー選手、ブロックチェーンで売買可能のデジタルカードに JリーグがSorareと提携日本のサッカーリーグであるJリーグに所属するチームの選手が、ブロックチェーンを用いたフットボールゲーム「Sorare」上に登場したことが分かった。Sorareはブロックチェーン技術を用いてサッカー選手をデジタルカード化、オリジナルのチームを編成し戦うゲーム。デジタルカードはオンラインで取引す... t.tenporin
ニュース 年初来高値更新のビットコインと材料意識のアルト市場|18日仮想通貨市況 年初来高値更新のビットコインビットコイン(BTC)が日本円建でも130万円を突破し、年初来高値を更新した。中・長期のレジスタンスラインとして意識された米ドル建12,000ドルも上抜け、過去最高値を更新したハッシュレートやマクロ経済も背景に買いが先行した。BTC市場の昨年の高値1万3800ドル、過去最高値2万ドルを意識す... CoinPost編集部