本日2026年1月28日現在の仮想通貨市場概況
BTC・ETH・XRPがそろって上昇、ETHは2.5%超の上昇で市場をけん引しています。
仮想通貨市場は回復基調を強めています。
米経済指標の安定や投資家心理の改善が背景にあり、短期的な調整を挟みながらも堅調な動きが続いています。
ビットコイン (BTC)
ビットコインは8万7000ドル台での反発が意識され、短期的な買い支えが確認されました。
上値は8万9000ドル付近で一時的に重くなっていますが、8万8000ドル後半以上を維持できるか注目です。
下抜ければ再度8万7000ドル割れのリスクもありえます。
昨日午前5~6時にかけて8万8300~8万7440ドル付近まで下落後、午前6~午後1時にかけて8万7440~8万9000ドル付近まで上昇しました。
午後8時~午前4時台にかけてサポートは8万7200ドル~レジスタンスは8万8700ドル辺りが意識された乱高下を繰り返しました。

イーサリアム (ETH)
イーサリアムは前日比から小幅上昇となり、ステーキング需要とアップグレード期待が下支えになっています。
短期的には2,950ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。
逆に2,900ドルを明確に割ると一時的な調整に注意です。
昨日午前5時~6時台にかけて2780ドル~2884ドル付近まで上昇後、午後1時台まで利確売りが入りました。
午後1時~午後5時台にかけて上昇し、2840~2930ドルまで上昇後、利確売りが入りました。
午後11時に2870ドルまで下落後サポートが意識され、午前0時まで上昇トライを繰り返し2960ドルまで上昇しました。

リップル (XRP)
XRPは前日比と比べてやや上昇傾向にあります。
昨日午前5時~6時台にかけて1.9ドル~1.887ドル付近まで下落後、午前6時~午後1時台にかけて1.887~1.915ドルの上昇をしました。
午後1時~午後11時台にかけて1.915~1.87ドルまで下落後サポートが意識され、午後11時~午前5時まで乱高下を繰り返し1.925ドルまで上昇しました。
SEC関連の好材料期待や買い戻しの動きが下支えとなっています。
短期的には買い優勢で1.95ドルを超えられるかが注目ポイントです。

まとめ
本日は全体的に底堅い動きが見られましたが依然として材料待ちムードです。
特にXRPはSEC関連報道による上下動に注意が必要です。BTC・ETHともに短期テクニカルの節目を意識し、冷静な値動きの見極めが重要です。
焦らず、テクニカル指標と重要ラインに基づいた冷静な取引がカギとなるでしょう。