2月13日正午時点で、金(XAU)とビットコイン(BTC)はともに米CPI発表を控えた持ち高調整の中で推移しました。
本日の値動きは、方向感を探る展開というよりも、節目水準での攻防が目立つ値動きとなっています。
金(ゴールド)は5000ドル台維持、ビットコインは6万7000ドル台まで下落|米指標後の値動きに差
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金価格5000ドル割れ、一時4880ドル台へ下落

金(XAU)/ USD 1時間足チャート
金価格は一時4880ドル台まで下押ししました。
前日まで5000ドル台を維持していた流れから一段安となりましたが、その後は買い戻しが入り、13日13時台時点では4991ドル前後まで回復しています。
5000ドルは心理的な節目であると同時に、短期的な売買が集中しやすい価格帯です。
本日はその水準を明確に割り込んだことで一時的に下げが加速しましたが、下値では押し目買いも確認され、結果として5000ドルを挟んだ振れの大きい値動きとなりました。
ビットコイン、6万6000ドル前後で推移、上値重い展開

BTC/USDT 1時間足チャート
一方、ビットコインは本日、6万5000ドル台から6万6000ドル台での推移となっています。
13日13時台時点では6万6300ドル前後で取引されており、日中の主なレンジは6万5000ドル台前半から6万6600ドル台に収まっています。
直近では6万7000ドルを明確に下回る水準での取引が続いており、上値の重さが意識されています。
朝方には6万5000ドル台前半まで下押しする場面もありましたが、その後は一定の買い戻しが入り、レンジ内での持ち直しとなりました。
ただし、戻り局面でも勢いは限定的で、方向感は出ていません。
CPI前のポジション調整、金とビットコインで反応に差
本日の動きに共通しているのは、米CPI発表を前にしたポジション調整と思われます。
市場ではインフレ指標の内容次第で金利見通しが変わる可能性があるとの見方が強く、積極的な新規ポジション構築は控えられています。
金は金利やドル動向への感応度が高いため、発表前の思惑だけでも値幅が広がりやすい状況です。
5000ドルを割り込んだ局面では短期的な売りが加速しましたが、その後は押し目買いも入りました。
一方、ビットコインは6万7000ドルを下回る水準で推移していますが、急激な清算拡大は確認されておらず、本日は方向感を伴う売りというよりも、短期筋の持ち高整理が中心とみられます。
結果として、金よりも値幅は限定的となりました。
【指標発表まとめ】米雇用統計とCPIが48時間内に集中、ビットコインは変動局面
金は5000ドル回復、BTCは6万7000ドルが焦点
金では、5000ドルを再び明確に回復し維持できるかが焦点となります。
心理的節目を下回った後の反発が一時的なものにとどまるのか、それとも水準を取り戻すのかが注目されています。
ビットコインでは、6万5000ドル台前半が短期的な下値の目安として意識される一方、6万6000ドル台後半を明確に上抜けられるかが確認点です。
6万7000ドルを回復できるかどうかも、市場心理を測る水準となります。
いずれも指標発表後の初動だけでなく、その後の資金の流れが継続するかどうかが重要なポイントとなります。
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