19日の仮想通貨市場は、米国とイランの衝突懸念の高まりとFOMC議事録を受けた金利高止まり観測が重なり、主要銘柄がそろって急落する展開となりました。
ビットコイン6万7000ドル攻防・イーサリアム・リップルも上値重く|仮想通貨市場、暴落警戒続く
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ビットコイン6万8500ドルから急落、6万7000ドル回復できず

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコイン(BTC)は19日時点で6万6761ドル付近です。
前日18日は6万7200ドル付近で取引を開始し、日中に6万8500ドル付近まで上昇しましたが、この水準では売りに押し返されました。
19日未明にかけて約2500ドル幅の急落となり一時6万6000ドル付近まで下落。
その後6万6700ドル台まで戻しましたが、6万7000ドルの節目には届いていません。
イーサリアム2000ドル定着できず、1960ドル台で推移

ETH/USDT 1時間足チャート
イーサリアム(ETH)は19日時点で1966ドル付近です。
前日18日夕方から夜にかけて2040ドルまで上昇し2000ドル台を一時回復しましたが、利益確定の売りに押され定着できませんでした。
19日未明にはビットコインに連動して1920ドル付近まで約100ドル幅の下落。
その後1960ドル台へ戻しましたが、2000ドルを下回る推移が続いています。
リップル1.50ドル超えられず反落、1.42ドル台で推移

XRP/USDT 1時間足チャート
リップル(XRP)は19日時点で1.42ドルです。
前日18日にRipple社のパートナーシップ発表を受け1.50ドル付近まで上昇しましたが、1.50ドルを明確に超えられず売りが優勢となりました。
19日未明には1.41ドル付近まで下落し前日の上昇分を全て吐き出しています。
その後1.42ドル台まで戻しましたが、1.45ドルには遠い水準です。
米イラン衝突懸念とFOMC議事録、2つの売り材料が直撃
今回の下落の中心にあるのは、地政学と金融政策の2つです。
米国とイランの衝突懸念が高まるなかで暗号資産全体に売りが出ました。
同時にFOMC議事録の公表を受け、3月FOMCの据え置き確率が93%に達し、米10年債利回りは4.07%付近で推移しています。
金利が高止まりするとの見方が広がったことで、金利を生まないビットコインから資金が離れ、その下落がイーサリアム・リップルにも波及しています。
調整局面の後半か、主要節目の維持と米イラン情勢が鍵
市場では現在を調整局面の後半とみる向きがあります。
ビットコインは6万6000ドルの維持と6万7000ドル回復、
イーサリアムは2000ドルへの再定着、リップルは1.42ドル台の維持が次の確認点です。
米国・イラン情勢の推移と金利見通しの変化が、この調整が一巡に向かうかどうかの鍵となっています。
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