この記事のポイント24時間365日の大口決済実現へメガバンクのステーブルコインとの連携も視野に即時決済やステーブルコイン連携も期待日本銀行は、同行の当座預金の一部をブロックチェーン上でトークン化し、企業や銀行の決済に使えるようにすることを構想している。日本経済新聞が1日に報じた。現行の日銀ネットが稼働しない土日・夜間も含めて、24時間365日の大口決済を可能にし、即時決済や決済コスト削減、プログラムにより条件設定した自動決済も行える。特に、国際決済の時間やコスト短縮も期待されている。日本銀行は、民間の金融...
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