LIGHT FXのスプレッドや手数料、取引コストはどれくらいかかる?

FXを始めたいけど、手数料がどれくらいかかるか不安と悩まれている人はいませんか。FXは手数料や取引コストが高そうなイメージを持たれているかもしれませんが、業者によって、手数料は違います。
今回は、LIGHT FXを利用して取引を行う場合の取引コストについて紹介します。

LIGHT FXのメリットや評判、レバレッジ、スプレッドは?口座開設の方法も解説

LIGHT FXは各種手数料が0円!


FXはスプレッドや各種手数料などで取引コストが掛かりますが、可能な限りコストは下げたいものです。
その点、LIGHT FXではさまざまな手数料が0円となっています。

LIGHT FXの各種手数料とは

口座開設手数料0円

口座申し込みにかかる時間はオンラインで最短5分、最短で翌日から取引が可能です。

取引手数料0円

何回取引を行っても手数料は0円、取引回数に上限はありません。

ロスカット手数料0円

損失が一定水準になると行われるロスカット(強制決済)も、手数料が0円です。

口座維持手数料0円

口座開設後の口座維持に手数料はかかりません。

入金手数料(ダイレクト入金時)0円

LIGHT FX提携の金融機関(約340種類の金融機関に対応)のインターネットバンキング口座から入金を行えば、手数料0円で入金ができます。

出金手数料0円

出金時における振込手数料はすべてLIGHT FXが負担するため0円です。
手数料を気にせずFXを行えるのは、個人投資家にとってありがたいこと、手数料0円の恩恵で少ない資金でも安心して取引を行えます。

LIGHT FXの取引コストはスプレッドだけ


LIGHT FXでは、主要通貨に対し業界最狭水準のスプレッドが準備されています。FXによる投資のコストはスプレッドのみ、そのスプレッドですら狭くしてあるのです。

ただしスプレッドの固定時間は、例外もありますが原則午前8:00~午前5:00まで、時間に制約があるので注意が必要です。
この時間帯は流動性が低くなるため、どの業者でもスプレッド幅が広がります

スプレッドとは

スプレッドとはFX会社が設定している「売値と買値の幅」のことです。

例えば、USD/JPYの売値が「109.580」買値が「109.583」だったとします。この場合買値から売値を差し引くと0.003、つまり0.3銭の幅があることが分かります。この値幅がスプレッドにあたります。

このときに10,000通貨で買うと、損益「-30円」の状態でスタート、売値が「109.583」まで上昇すれば0円、さらに上昇し「109.593」まで上がると利益が100円となるのです。スプレッド幅が狭ければ狭い程、利益が出しやすいということが分かります。
ではなぜ単位に「銭」と「pips」があるのでしょうか。特にスプレッドの単位に規定はありません。通貨ペアの中にJPYを含むときは銭を利用し、それ以外のときpipsを利用するFX業者が多くあるだけです。

スプレッド幅はFX業者に支払う手数料のようなもの、この幅が狭ければ狭い程、お得に取引ができるのです。また通貨によりスプレッドは変動します。ドルや円、ユーロなどの主要通貨のスプレッドは基本的に狭く、新興国通貨のスプレッドは広くなる傾向です。

詳しくは次の一覧表で確認してください。

LIGHT FXのスプレッド一覧

通貨ペア スプレッド幅 スプレッド幅以下の割合
USD/JPY 0.3銭 99.92% 原則固定
EUR/JPY 0.4銭 99.05% 原則固定
GBP/JPY 0.7銭 98.16% 原則固定
AUD/JPY 0.4銭 98.73% 原則固定
NZD/JPY 1.0銭 98.78% 原則固定
EUR/USD 0.3pips 98.89% 原則固定
TRY/JPY 1.7銭 99.83% 原則固定
CHF/JPY 1.7銭 99.35% 原則固定
CAD/JPY 1.6銭 99.72% 原則固定
GBP/USD 0.8pips 98.52% 原則固定
AUD/USD 0.8pips 98.32% 原則固定
NZD/USD 1.6pips 98.36% 原則固定
EUR/GBP 0.9pips 98.80% 原則固定
EUR/AUD 1.5pips 98.63% 原則固定
GBP/AUD 1.5pips 99.67% 原則固定
USD/CHF 1.5pips 99.67% 原則固定
EUR/CHF 1.7pips 99.52% 原則固定
GBP/CHF 2.7pips 98.59% 原則固定

表は2019年7月時点。時期によって変動しますので注意してください。
原則固定はAM8:00~翌日AM5:00(例外あり)

ロスカット手数料も無料!

ロスカットに手数料がかかる業者も多くありますが、LIGHT FXではロスカット手数料も無料に設定されているのです。

ロスカット手数料は、ここまで資金が減ったのにまだとるのと考えてしまいます。
ロスカットは可能な限り避けたいですが、急な災害により価格が急激に変動するときもあります。
ロスカットになってしまったうえ、さらに手数料を取られて気分が下がってしまうというような事態はぜひとも避けたいものです。

ロスカットとは

ロスカットとは、取引中に発生した損失が、一定の基準に達すると強制的にFX業者が決済を行う機能のことです。
口座に預けている資金(証拠金)以上に損失が出ると、口座がマイナスになってしまい、業者は回収する業務が増えてしまいます。

また、投資家が気づかず、どんどん損失が増えていったらどうでしょうか。気づいたころには恐ろしいマイナスになってしまうことも考えれらます。
投資家の資金を保護、FX業者の損失を防ぐ、この二つの目的のため、ロスカットは執行されています。

ロスカットが執行されると、すべてのポジションが無くなり、決済されます。
ロスカットは資金が維持できない状況になる前に起きること、一旦すべてのポジションを決済するのは当たり前かもしれません。
ロスカットが執行されたあとの資金はマイナスにならなくとも相当な損失になっているはずです。

ただごく稀にマイナスになってしまうこともあります。経済指標により急激に価格の変動が起きたとき、あまりにも落差が大きければ一気にマイナスになることもあるのです。
ロスカットにならないためにも、十分な証拠金を口座に入れておくが必要があります。

ロスカットを起こさないための対策は次の通りです。

  • ポジションを保有したら必ず損切も入れる
  • レバレッジを低く設定しておく
  • 週末はポジション決済しておく

ロスカットが起きる原因の一つに、投資家の心理が考えられます。損失を確定したくない、もう少し待てば戻ってくる、このような考え方によりポジションを維持できなくなってしまうのです。
そのような気持ちにならないようにするためにも、必ず損切を決めておくことをおすすめします。

手数料0円、少額から始められるLIGHT FXがおすすめ!


LIGHT FXはほとんどの機能が手数料0円で利用できる魅力的なFX業者です。
テクニカル分析やファンダメンタル分析に集中したい、手数料0円の業者ならばその点が安心です。

また、初めての人は少額からFXを始める方がほとんどです。

少額の資金を無駄な手数料に取られるのは損したような気分になるかもしれません。
支払わないで良いならば支払いたくないのは当たり前、その気持ちをLIGHT FXは叶えてくれる業者です。

おすすめの記事