

SBI Ripple Asiaの送金アプリ「MoneyTap(マネータップ)」の最新バージョンの配信が、本日11月14日(水)より開始しました。
iOS版が先行で配信開始。Android版も順次配信予定
今回は、リリース時と異なり、iOS版の反映が先行しており、android版は追っての反映となります。
androidユーザーの方は、もう暫くお待ちいただければと思います!!— 沖田 貴史 T.OKITA (@OKITATakashi) 2018年11月14日
「MoneyTap」は、Ripple(リップル)社のシステム「xCurrent」と分散台帳技術(DLT)が活用されたアプリとなっています。銀行の口座番号や携帯番号、さらにQRコードを用いた手数料無料の送金が24時間365日いつでも可能。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の口座を登録して「MoneyTap」を利用することができます。
本日から配信されている「MoneyTap」の最新バージョンでは従来の「振込履歴」に加え、「誰から送金を受けたかが確認できる機能」が新たに実装されています。
なお、最新バージョンはiOS版が先行で配信されており、Android版も順次配信予定とのことです。
また「MoneyTap」は11月16日(金)まで開催されているシンガポールの「Singapore FinTech Festival 2018」に出展。「MoneyTap」を使った送金のデモンストレーションが会場で行われました。
SBI Ripple Asia demoed MoneyTap, a real-time payments app powered by Ripple, at @sgfintechfest and discussed how it helps Japan go cashless. More on MoneyTap: https://t.co/xIPU3nQf7c pic.twitter.com/3BoQy5vbpg
— Ripple (@Ripple) 2018年11月13日