ドコモ光の申し込み方法から解約方法まで徹底解説!

NTTドコモが運営している「ドコモ光」は幅広く人気となっている光通信です。
ドコモユーザーであればさらにお得になったりするキャンペーンが行われているのですが、それらのメリットは申し込み窓口によって違っているものがあります。
そこでここではドコモ光の申し込み方法について紹介していきます。

ドコモ光について詳しくはこちら

ドコモ光とは


NTTドコモの光通信と言えばすでに「フレッツ光」がありますが、「ドコモ光」はフレッツ光と同じNTT回線を利用して行われている光通信サービスです。
そのためフレッツ光東日本、フレッツ光西日本などフレッツ光が利用できるエリアであればどこでも利用することができます。
ほぼ日本全国どこでも使えるというのは安心のサービスだと言えるでしょう。

インターネットを利用するためには光回線の申し込みとプロバイダとの両方の契約が必要となりますが、この両方と契約することで月額使用料が高くなってしまうということがありました。
フレッツ光もこの形式になっているのですがドコモ光の場合は「フレッツ光+プロバイダ」でセット契約となるために月額使用料がかなり安くなっているというメリットがあります。
フレッツ光を使用していた方がドコモ光に乗り換える場合は工事費も0円ですのでぜひ乗り換えを検討してみましょう。

ドコモ光のメリット


ドコモ光にはさまざまなメリットがあります。
代表的なもので言えば、以下3つです。

・ドコモユーザーであればさらに割引でお得に
・窓口キャンペーンが豊富
・dポイントを大量にもらえる

ただし、窓口キャンペーンについては、どの窓口から申し込んだかによって受けることができるメリットが違っていることには注意が必要です。

ドコモのスマホユーザーには特典が多い

ドコモ光ではドコモユーザーであればさらにお得になるセット割引があります。
それらは加入しているスマホのプランによって割引額が違ってきますので確認しておきましょう。

料金プラン 割引額
ギガホ 1,000円
ギガライト 500円~1,000円
ウルトラシェアパック100 3,500円
ウルトラシェアパック50 2,900円
ウルトラシェアパック30 2,500円
ベーシックシェアパック 800円~1,800円
ウルトラデータLLパック 1,600円
ウルトラデータLパック 1,400円
ベーシックパック 100円~800円

dポイントも大量にもらえる

dポイントカードはドコモユーザーであれば多くの方が利用しているポイントカードです。
利用できる店舗やサービスがとにかく多く、ネットショッピングなどでも貯めていくことができるため使われることが多いのでしょう。
ドコモ光を契約するとキャンペーンの特典としてdポイントが「10000ポイント」付与されます。
これも大きなメリットだと言えます。

ドコモ光の申し込み方法は?


ドコモ光を申し込むにはweb、電話、ドコモショップ、家電量販店などの窓口があります。
それぞれの窓口によって受けられるキャンペーンが違っていることに注意が必要です。

webで申し込む場合

色々とある申し込み方法のなかでももっともメリットが大きく一般的な方法がwebで申し込むという方法です。
それもドコモの公式ホームページからではなく、申し込む予定のプロバイダを通じて「窓口限定キャンペーン」を最大に利用した方がかなりお得になります。
web上で契約者情報、連絡の希望日時、メールアドレスなど必要な情報を入力していきます。
すべて不備なく入力ができると2~3日のうちに電話連絡が入ります。
契約内容の確認や工事費の日程調整を行います。

電話で申し込む場合

電話連絡で申し込みをする場合は、
ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)
0120-766-156(通話料無料)
にかけます。
これはドコモ光に関して不明な点などがある場合も問い合わせ先となります。

また、すでにフレッツ光を利用している場合は転用の連絡をします。
この場合の連絡先は、以下になります。

・NTT東日本:0120-140-202
・NTT西日本:0120-553-104

ドコモショップや家電量販店で申し込む場合

ドコモショップや家電量販店を訪れてドコモ光の契約を申し込むということもできます。
この場合は家電量販店の窓口限定キャンペーンを受けることができますので、それぞれの店でどういったサービスを受けることができるのかをチェックしてから行きましょう。
家電量販店などのショップでのサービスとしては以下のようなものがあります。

店舗名 サービス内容
ヤマダ電機 ・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外となる)
・ドコモ光電話への加入でdポイント5,000円分
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・JCB商品券10,000円分
・ひかりTV for docomoへの加入でdポイント2,500円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入でdポイント11,000円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入で15,000円分のJCB商品券
ビックカメラ ・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外)
・ドコモ光電話への加入でdポイント5,000円分
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたらビックカメラ商品券10,000円分
ヨドバシカメラ ・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたらJCB商品券10,000円分
・テレビターミナル+ひかりTV for docomoへの加入でdポイント13,500円分とJCB商品券15,000円分
ケーズデンキ ・dポイント10,000円分(転用の場合は対象外)
・ドコモ光電話への加入で5,000円分のdポイント
・テレビオプションへの加入でdポイント5,000円分
・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたら現金10,000円
ジョーシン ・開通後に「開通証明書」を店舗に持ってきたらジョーシンポイント10,000円分

この他ではエディオンなどがあるのですが、エディオンは同じNTT回線を使ったもので独自にエディオン光というサービスを行っているためにエディオンに行くとこちらをすすめられます。

ドコモ光を解約する方法


ドコモ光を解約するには電話、ドコモショップのどちらかから解約手続きをすることになります。
電話の場合は、こちらにかければオペレーターが対応をしてくれます。

・ドコモの携帯電話から:151 受付時間 午前9時~午後8時(年中無休)
・一般電話などからの場合:0120-800-000 受付時間 午前9時~午後8時(年中無休)

その際に必要になるものが以下になります。

・ドコモの携帯電話を利用している場合:携帯契約内容がわかるネットワーク暗証番号など
・ドコモの携帯電話を利用していない場合:契約ID(お客さまID)

ただしプロバイダによってはプロバイダにも連絡をしないといけない場合がありますので、申し込み時のプロバイダの条件を確認しておきましょう。
基本的にはプロバイダとセット契約している場合は必要ないことが多くなっています。

解約時に必要になる費用ですが大きく分けると3つです。

・解約違約金
・工事費の残額
・解約月の月額使用料

ドコモ光は契約期間が2年となっていますので、この期間内に解約する場合は違約金が発生します。
契約更新月であれば違約金は発生しませんのでできればこの時に解約するのが良いでしょう。
違約金は戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円となっています。

工事費は「工事費無料キャンペーン」が行われているときに申し込みをした場合は必要ありません。
それ以外の時に申し込んだ方で工事費の残額が残っている場合は一括で支払う必要があります。

ドコモ光はドコモユーザーもそれ以外の方にとっても優秀な光通信


ドコモ光は「NTTドコモ」という大手通信会社が運営しているだけあって安心の光通信となっています。
利用できるプロバイダも多く、申し込むプロバイダによっては最高水準のWi-Fiルーターの無料レンタルやキャッシュバックなどのキャンペーンも豊富です。
ドコモのスマホユーザーであれば毎月割引も行われます。
光通信で悩んでいる場合はまずドコモ光をチェックしてみましょう。

おすすめの記事