ニュース 第9回 『国際ブロックチェーン格付け』ビットコインが3ランクアップ、リップルは3ヶ月続落 国際パブリックチェーンランキング 中国行政機関CCIDが、仮想通貨に関連する第9回「パブリックチェーン技術評価」を公表。BTCが3ランクアップして15位になったほか、Rippleチェーンは、3ヶ月前に付けた最高順位7位から20位まで下落した。 第9回「国際パブリックチェーンランキング」 中国の行政機関、北京情報センター... CoinPost編集部
アメリカ 米ワシントン州、ブロックチェーンを法的証拠として認める法案を提出 ワシントン州、ブロックチェーンの発展を推進 米国ワシントン州の上院は25日、ブロックチェーン上で生成された「署名」と「ライセンス」を法的に認可する法案を議会へ提出した。また、同法案はブロックチェーン及びDLTの法的定義も明文化する。 ワシントン州がブロックチェーンの発展を推進 米国ワシントン州の上院は25日、ブロックチ... 菊谷ルイス
ニュース 仮想通貨市場情報プラットフォームSIGNAL、有名トレーダーBTCこわいによるコラボ配信を本日開始 株式会社FACTBASEは、2019年1月28日、仮想通貨市場のビッグデータを収集して分析するAIを活用した仮想通貨情報サービス「SIGNAL(シグナル)」上で、有名トレーダー「BTCこわい」のトレードノウハウや、相場分析、長期展望などを公開するコラボ配信を期間限定で開始します。 目次 1. トレードノウハウや、相場分...
ニュース 北米初 アメリカの野球スタジアム「トロピカーナ・フィールド」が完全キャッシュレス化 アメリカ・フロリダ州にある野球スタジアム「Tropicana Field(トロピカーナ・フィールド)」が、場内の支払いにおいて完全キャッシュレス化することが明らかになりました。 目次 1. 海外でも進むスタジアムのキャッシュレス化1.1. 関連記事 海外でも進むスタジアムのキャッシュレス化 トロピカーナ・フィールドはア... ガブうまハムカツ
ニュース JR東日本、駅ナカ店舗で待たずに注文・決済を可能に 今春にはSuicaでセルフ注文にも対応 本日よりJR東日本グループ運営の駅弁屋、ベッカーズ、ほんのり屋の計店9舗の一部商品をスマホで事前に注文・決済することで、店頭で待たずに受け取れるサービスの実証実験を開始します。 また、Suica対応セルフ注文端末も今春よりJR東日本グループ店舗へ導入を予定しています。 目次 1. Suica対応セルフ注文・決済端末も導...
ウォレット バイナンスのDEX(分散型仮想通貨取引所)計画に関する最新情報 バイナンスのDEXに関する新情報 仮想通貨取引所バイナンスのCEOが今後ローンチが予定されているDEXについて言及し、ハードウォレットに対応する方針を明らかにした。顧客自身でプライベートキーを管理可能となる点が魅力だ。 DEXとは 分散型暗号通貨取引所(Decentralized EXchange)のこと。 ブロックチ... n.sakamaki
アメリカ 米SEC、4部署の通常業務再開を公式発表|ビットコインETFやBakktの申請状況への影響は SECの各部署が業務再開 25日に一時的に終わった米政府閉鎖、SECはこれにて各部署の通常業務を再開すると公式で発表した。今回の政府再開は3週間に限られるため、ビットコインETFの申請を取り下げたVanEckや、現在申請中のBitwiseにどのように影響があるかは未だ不透明とされる。 SECの各部署が業務再開 35日に... 菊谷ルイス
Bitcoin(BTC) 仮想通貨取引所Huobi、XRP(リップル)の先物取引開始「非常に近い」 機関投資家向けた構想と説明 仮想通貨取引所HuobiのXRP先物取引計画 大手仮想通貨取引所Huobiが近々仮想通貨XRPの先物取引を開始する予定であることが判明した。機関投資家に向けた仮想通貨デリバティブ構想の一つであるとHuobiの顧問弁護士は説明している。 Huobi、XRP先物取引計画が判明 大手仮想通貨取引所Huobiが昨年末発足したデ... CoinPost編集部
Bitcoin(BTC) Local Bitcoinがフィッシング被害に関する経過報告と対応策を発表|仮想通貨ビットコイン盗難被害の詳細が判明 LocalBitcoinでフィッシング被害 LocalBitcoinがフィッシング被害が指摘されていた件に関して調査報告を行ったことが明らかになった。同社は、調査の経過報告と対応策の発表を行った。 ビットコインの個人OTCプラットフォームでフィッシング被害 2019年1月26日にフィッシングによる被害から総額2.8万ド... CoinPost編集部
EOS(EOS) 仮想通貨EOSのメインネット「EOSIO」に260以上のdAppsが存在|選ばれる4つの要素とは Block.one社は開発者や企業がEOSブロックチェーンを好む理由を4つ挙げた。 昨年の6月にメインネットに移行した仮想通貨EOSのブロックチェーンではすでに260以上のdAppsが開発されていることが公式ブログによって明らかになった。多くの企業や開発者がEOSを選ぶ理由として、スピード・コスト・持続性・スケーラビリ... CoinPost編集部