東証スタンダード上場企業のパス(PATH)株式会社(証券コード:3840)は、保有していたビットコインを全て売却したと発表しました。
今回の売却は2026年1月に2回に分けて実施され、売却総額は約4億円、売却益は約1800万円に達しています。
パス社は2025年8月よりビットコインへの試験的な投資を開始し、一時は14BTC超を保有していましたが、市場動向を踏まえた戦略的判断により全量を手放しました。
売却益は2026年3月期の営業外利益として計上される予定です。
上場企業が暗号資産に投資し、その後に売却する動きは国内でも注目を集めており、リスク管理と市場分析の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
今後も企業によるビットコインや暗号資産への投資動向が注目されるでしょう。
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