2月16日〜17日にかけての暗号資産市場は、米大統領の日で米市場が休場となるなか、全体的に神経質な値動きとなりました。
流動性が細る時間帯に売りが出やすく、特に未明にかけて価格が大きく振れる場面が目立ちました。
ビットコイン・イーサリアム・リップル価格下落|仮想通貨は米指標後に重要ライン割れ
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ビットコイン7万ドル届かず、6万7000ドル台へ急落

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコイン(BTC)は、16日に6万8800ドル前後で推移し、日中には6万8860ドル付近まで上昇しました。
ただ、7万ドル台を回復する動きにはつながらず、上値の重さが意識される展開でした。
その後、16日夜から売りが強まり、17日未明には一時6万7315ドルまで下落しました。
6万8000ドルを割り込んだことで短期筋の手仕舞い売りが出やすくなったとみられます。
現在は6万8679ドル近辺で推移していて、直近の値動きはおおむね6万7300〜6万8900ドルのレンジになります。
イーサリアム一時1940ドル台、2000ドル攻防続く

ETH/USDT 1時間足チャート
イーサリアム(ETH)もビットコインの下落に連動する形で値を下げました。
2000ドル台を回復する場面もありましたが、夜間の急落局面で1940ドル台まで押し戻されています。
現在は1991ドル前後で推移しており、直近レンジは1940〜2010ドルです。
2000ドルは心理的な節目として意識されやすく、この水準を明確に上回った状態を保てるかどうかが短期的なポイントになっています。
リップル一時1.44ドル、ETF流入で下げ限定的

XRP/USDT 1時間足チャート
リップル(XRP)は、16日には1.51ドルまで上昇しました。
その後は上値を切り下げ、未明には1.44ドルまで下落しています。
現在は1.48ドル近辺での推移となっており、直近のレンジは1.44〜1.51ドルです。
ビットコイン主導の下落局面では連れ安となったものの、直近で米スポットXRP ETFへの資金流入が確認されていることもあり、下げ幅は比較的限定的にとどまりました。
1.50ドルが戻りの目安として意識されるなか、1.47ドル台が下値の一つの目安になっています。
流動性低下で値動き拡大、節目割れが下落誘発
今回の値動きは、米大統領の日で米市場が休場となり、流動性が低下していた中で取引が行われたことが一因と考えられます。
出来高が細る局面では、節目を割り込んだ際に売りが出やすく、ビットコインは6万8000ドル割れをきっかけに6万7000ドル台前半まで下押ししました。
注目ラインと今後の確認材料
ビットコインは、下値では6万7000ドル台前半の攻防と、上値では6万9000ドル台を再び試せるかが次の焦点です。
イーサリアムは2000ドルを明確に維持できるかが短期的な分岐点です。
リップルは1.50ドルの再上抜けと、1.47ドル台の維持が確認ポイントとなります。
あわせて、2月18日に公表予定の米スポットBTCおよびXRP ETF純フローも重要な確認材料です。
さらに、2月19日発表の米PCEインフレ指数も注目されています。
金利見通しを通じて、市場全体がどのように反応するのかが焦点です。
【指標発表まとめ】米雇用統計とCPIが48時間内に集中、ビットコインは変動局面
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