Orico(オリコ)カードの紛失・盗難時の対応や問い合わせ先は?再発行する手順とは

現金を持たずに手軽に決済が可能なクレジットカード。
クレジットカード払いは日本でも浸透しており、生活をより豊かにする支払い方法として注目を集めています。

しかし、クレジットカードを持たない方の意見には「紛失・盗難に遭った場合のリスクが怖い」という意見が多くあるのも現実です。

盗難に遭った場合にクレジットカードを使い込まれることを恐れる人も多いはず。

そこで今回は、Orico(オリコ)カードに焦点を当てて、紛失・盗難時の対応や問い合わせ先、オリコカード再発行の手順について解説します。

この記事を読んで頂ければ、紛失・盗難という不測の事態に陥った場合においても、適切に対応することが可能です。

Orico(オリコ)カードの特徴、審査の難易度、評判は?明細の確認やローン、キャッシング、ポイント交換についても解説

Orico(オリコ)カードを紛失した、盗難にあった場合にまず行うことは?

「オリコカードが盗まれた!」「オリコカードが見当たらない!」
そんな不測の事態が発生した場合に、どのような手順で対応すれば良いかをこの項目でご紹介します。

①本当に紛失しているのかを再確認

クレジットカードが見当たらない場合に、最初にやるべきことは「本当にカードを無くしてしまったのか」を確認することが大切です。

もしかしたら、自宅の普段置かない場所にたまたま置いていた場合もあるかもしれません。

また、1日の行動の導線を振り返ってみたら、「どこに置いたか」を思い出す場合もありますよね。

このような形で、本当に紛失してしまったのかを確認することが大切です。

②コールセンターへ連絡

カードを紛失した、盗難にあったという場合はすぐにオリコのコールセンターへ連絡をいれましょう。
利用停止の手続きをとっておくことで、不正利用を防ぐことができます。

紛失・盗難時の連絡先を以下に記載します。

紛失・盗難時の連絡先

・携帯電話以外:0120-828-013(24時間年中無休)
・携帯電話:0570-080-848(有料、24時間年中無休)
・海外での紛失・盗難:81(国コード)-11-700-2952(24時間年中無休)

③警察へ届け出を出す

コールセンターに連絡をいれた後は、最寄りの警察や、交番にクレジットカードの「遺失届」「盗難届」を出します。
様々な可能性を考慮して、事前にオリコカードを紛失したエリア内の最寄りの警察署に確認を行いましょう。

③「eオリコサービス」で利用状況の確認

また、ご自身のクレジットカードが不正利用されていないか、「eオリコサービス」で利用状況の確認もとることができます。
eオリコサービスはオリコカードを紛失していてもIDとパスワードがあればログインが可能です。
リアルタイムで利用状況を確認することが出来るシステムの為、不正使用されているかどうかの判断材料として使用しましょう。

オリコカードの利用停止及び再発行の手続きには、暗証番号や氏名、住所などの個人情報が必要となることを覚えておきましょう。

Orico(オリコ)カードを再発行する方法は?

「オリコカード」を紛失、もしくは盗難にあった場合、紛失・盗難受付ダイヤルに電話を行うことで、カードの発行手続きを進めます。

カードによっては再発行手数料が発生する場合もありますので、受付ダイヤルで問い合わせを行った上で支払い料金等の確認を行いましょう。

再発行カードは、申し込みを行ってから約2週間ほどで届きます。
基本的には電話で受付をしており、暗証番号を変えず、同じカードの発行であれば手続きはスムーズです。

カード再発行による注意点

クレジットカードの再発行を行なった場合は、クレジットカード番号は変わります。
その為、通販サービスなどにクレジットカード情報を登録している場合は、全て変更が発生してしまうことを頭に入れておきましょう。

しかし、再発行が発生した場合でも、ポイントがリセットされることはありません
その為、ポイントを使い切ったり、事前にポイントを商品交換しておく必要はないので安心してください。

再発行時に改めて審査が行われる場合もある

カードの再発行を行うタイミングで、改めて審査を行う場合があります。

これは、前回カードを発行してから長い期間が経つと、会社が変わっていたり、年収が大幅に減少している可能性を想定しています。

このような審査によって、ショッピング枠やキャッシング枠を見直しされる場合もあることを頭に入れておきましょう。

Orico(オリコ)カードの紛失・盗難保障とは

Orico(オリコ)カードには紛失・盗難保障が自動的に付帯されています。

これは、第三者に不正に利用された場合、届け出た60日前にさかのぼって、それ以降に不正利用された損害が負担されるものです。

注意したいのは保障が適用されない場合があること。
例えば、暗証番号をカードに記載していたなど「契約者に重大な過失が認められた場合」「カード会社に届け出てから61日以前の被害」「警察に届け出を出していない」などは保障が適用されません。

Orico(オリコ)カード会社への連絡以外にするべきことは?

警察へ届け出を提出する

オリコカードの盗難保障を適用させるために、警察へ届け出を行うことは必須です。
カードを紛失した場合は遺失届を、盗まれた場合は盗難届を警察に提出、証明書を受け取ります。
盗難補償手続きをする場合はこの証明書が必要になることを覚えておきましょう。

カード会社へ届出番号を伝える

カード会社へ紛失の連絡をすると、申請書が送られてきます。
必要事項を記入し、速やかに返送しましょう。その際、カードの再発行の手続きも行うことが可能です。

紛失・盗難の手続き後にカードを発見したときの対応は?

もしカード再発行の申請中にカードが見つかった場合は、盗難・紛失ダイヤルに電話を行い、オペレーターの指示を仰ぎましょう。

また、カードが再発行されてから、紛失・盗難のカードが見つかった場合は、今まで利用していたカードは使用することができないため、磁気部分を裁断し破棄しましょう。

Orico(オリコ)カードの紛失・盗難時はまずカード会社に連絡を!

今回はオリコカードを紛失・盗難時の対応や問い合わせ先、再発行の手順について説明しました。

紛失・盗難が発生した場合も、警察・カード会社への届け出を行うことで、不正利用された買い物などが保障されます。

紛失・盗難が発生した場合でも、セキュリティは保たれていますが、必ず必要な申請は速やかに行うことが必要になることを覚えておきましょう。

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