近年、企業によるビットコインの保有が急増しています。
オンチェーン分析大手GlassnodeがXで投稿した14日の分析によると特に直近6ヶ月間では、上場・非上場企業のビットコイン保有量が約26万BTC増加し、同期間のマイニングによる新規供給量(約8.2万BTC)の3倍以上に達しました。
この動きは、企業による長期的な資産運用戦略の一環であり、ビットコインをインフレ対策や現金代替資産として位置付ける傾向が強まっています。
また、米国を中心にビットコインETFへの資金流入も加速しており、市場全体の需給バランスに大きな影響を与えています。
企業の大量保有はビットコイン価格の下支えとなる一方で、流動性の低下による価格変動リスクも意識する必要があります。
今後、ビットコイン市場は企業や機関投資家を中心とした構造的な需要によって、さらなる成長を遂げる可能性が高いでしょう。

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