こんにちは、コインパートナーです。1月23日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。
本日のビットコイン(BTC/USDT)は9万ドル付近で推移しており、1時間足では三角保合を形成中です。先週のトランプ政権によるグリーンランドをめぐる関税発言や地政学的緊張により一時8万8000ドルを割り込む場面もありましたが、その後は大口投資家(クジラ)による買い集めもあり、9万ドル付近まで回復しています。
テクニカル的には、三角保合はダマしも多いパターンですが、明確に抜けた方向への順張りがセオリーです。上抜けの場合は9万1300ドル付近までの上昇を見込みますが、この価格帯は4時間足MAが上値を抑える形となるため強いレジスタンスとなります。9万3000ドルを明確に上抜けるまでは戻り売りが有効と見ています。
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ビットコインテクニカル分析
BTC/USDT1時間足チャート
1時間足では、9万ドル付近で三角保合を形成中です。高値の切り下げと安値の切り上げが同時に起こっており、価格が収束してきています。
三角保合はダマしが多いテクニカルパターンとして知られていますが、明確にブレイクした方向に順張りするのがセオリーです。
上抜けシナリオ:
9万ドル〜9万500ドルのレジスタンスを明確に突破した場合、9万1300ドル付近までの上昇を見込みます。ただし、この価格帯は4時間足MAが覆いかぶさる形となるため、強いレジスタンスとなることが予想されます。
下抜けシナリオ:
8万8000ドル付近のサポートを割り込んだ場合、8万7000ドル〜8万5000ドル付近までの下落が視野に入ります。
現在のボラティリティの低下(ボリンジャーバンドのスクイーズ)は、大きな値動きの前兆となることが多いため、ブレイク方向には注意が必要です。
BTC/USDT4時間足チャート
4時間足では、各MA(移動平均線)は依然として下向きに推移しており、中期的なトレンドは下落方向を示唆しています。
注目すべきは、9万1300ドル付近に4時間足MAが位置しており、この価格帯が強いレジスタンスとして機能する可能性が高い点です。仮に1時間足の三角保合を上抜けしたとしても、9万1300ドル〜9万1500ドル付近では売り圧力が強まることが予想されます。
RSIは現在40付近で推移しており、やや売られすぎな水準です。これは方向感が出にくい地合いを示唆していますが、三角保合のブレイク後は一方向に大きく動く可能性があります。
9万3000ドルを明確に上抜けしない限り、戻り売り継続の姿勢が有効です。逆に8万8000ドルを明確に割り込んだ場合は、さらなる下落に警戒が必要でしょう。
本日の理想の注文ポイント
本日は三角保合形成中のため、ブレイク方向への順張りが有効です。ただし、9万3000ドルを上抜けるまでは戻り売りが優勢であり、上昇局面でのロングは高値掴みに注意が必要です。
- エントリー:9万1000ドル〜9万1500ドル付近で売り注文
- 利益確定:8万8000ドルで利確
- 損切り:9万3500ドル上定着で損切り
- エントリー:三角保合を明確に上抜け後、9万500ドルへの押し目で買い注文
- 利益確定:9万1300ドルで部分利確
- 損切り:8万8500ドル下抜けで損切り
相場一言アドバイス
三角保合のトレード戦略
三角保合はブレイクアウトを狙うパターンですが、「ダマし」も多いため注意が必要です。ブレイク後に元の保合いレンジに戻ってきた場合は、すぐに損切りする姿勢が重要です。
戻り売り継続のポイント
・9万3000ドルを明確に上抜けない限り、戻り売り優勢の地合いが継続
・9万1300ドル付近は4時間足MAが重なる強いレジスタンス
・焦ってロングを入れず、明確な上昇トレンド転換を確認してからエントリー
来週のFOMCに注目
本日は重要指標がありませんが、来週1月29日のFOMC政策金利発表が控えています。週後半にかけてはポジション調整の動きが出やすいため、大きなポジションを持つ場合は早めの利確・損切りを心がけましょう。