こんにちは、コインパートナーです。3月6日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。

 本日のビットコイン(BTC/USDT)は7万700ドル付近で推移しています。今週は6万5000ドル付近から大きく反発し、一時7万4000ドル付近まで上昇する場面がありました。中東情勢の緊迫化にもかかわらずビットコインは底堅さを見せており、金(ゴールド)に代わるリスクヘッジ資産としての注目度が高まっています。

 テクニカル的には、7万ドルがレジスタンスからサポートへ転換(レジサポ転換)できるかが本日の最大の注目ポイントです。7万ドル上で定着できれば直近高値更新を狙い7万5000ドルが視野に入りますが、7万ドルを明確に割り込んだ場合は再度下値を探る展開となりそうです。

 また、本日22時30分には米国2月雇用統計および1月小売売上高という超重要指標の同時発表が控えています。雇用統計の予想は非農業部門雇用者数が前月比+6.0万人と前回の+13.0万人から大幅鈍化が見込まれており、結果次第では大きな値動きが予想されます。指標発表前後のポジション管理には十分ご注意ください。

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キャンペーン期間
~ 3月10日 23:59

ビットコインテクニカル分析

BTC/USDT1時間足チャート

1時間足では、7万ドル付近での攻防が続いています。直近では7万ドルのラインが何度もレジスタンスとして機能していた価格帯であり、ここをサポートとして転換(レジサポ転換)できるかが短期トレンドの鍵を握ります。

注目すべきは、短期MAが7万ドル〜7万1000ドル付近に集中しており、現在の価格帯がちょうどMAのサポートゾーンに位置している点です。MAの上で推移できている間は短期的に強気を維持できますが、MAを下抜けた場合はトレンド転換のサインとなります。

上昇シナリオ:
7万ドル上で定着し、1時間足レベルでの高値切り上げが確認できれば、直近高値の7万1700ドル〜7万2000ドルを突破し、7万4000ドル付近への再上昇を見込みます。さらに勢いが続けば7万5000ドルが次のターゲットとなります。

下落シナリオ:
7万ドルを明確に割り込み、ローソク足が7万ドル以下で定着した場合、7万ドルがレジスタンスに転換する可能性があります。その場合は6万8000ドル〜6万6500ドル付近までの下落が視野に入ります。

BTC/USDT4時間足チャート

4時間足では、今週初めの6万3000ドル付近からの力強い反発が確認できます。一時7万4000ドル付近まで上昇した後、現在は7万ドル〜7万1000ドル付近で推移しています。

中期的なMAの向きに注目すると、短期MAは上向きに転じつつありますが、長期MA(200SMA)は依然として下向きの状態です。7万1000ドル付近には長期MAが位置しており、この価格帯が上値の重しとなっています。

重要なのは7万ドルの水準です。4時間足チャートでは、2月下旬から3月初旬にかけて7万ドル付近が何度もレジスタンスとして機能してきました。今回この水準を上抜けたことで、レジサポ転換が実現すれば中期的にも強気シグナルとなります。

本日の注目指標

米国2月雇用統計・1月小売売上高(22:30発表)

本日は米国2月雇用統計1月小売売上高が同時に発表される非常に重要な日です。ビットコインの価格に大きな影響を与える可能性が高いため、発表前後のポジション管理には細心の注意を払いましょう。

2月非農業部門雇用者数(NFP):予想+6.0万人(前回+13.0万人)
2月失業率:予想4.3%(前回4.3%)
2月平均時給(前月比):予想+0.3%(前回+0.4%)
2月平均時給(前年同月比):予想+3.7%(前回+3.7%)
1月小売売上高(前月比):予想-0.3%(前回0.0%)
1月小売売上高(除自動車)(前月比):予想0.0%(前回0.0%)

雇用統計の市場予想は前回から大幅な鈍化が見込まれています。予想を下回る弱い結果となれば、FRBの利下げ期待が高まりビットコインにとってはポジティブに作用する可能性があります。逆に予想を上回る強い結果となれば、利下げ後退観測からドル高・リスク資産売りとなり、ビットコインにとってネガティブとなるでしょう。

また、来週3月11日には米国2月CPI(消費者物価指数)の発表も控えているため、今週末〜来週にかけてはボラティリティが高まりやすい状況です。

本日の理想の注文ポイント

理想のロングシナリオ展開
  • エントリー:7万ドル付近
  • 利益確定:7万4000ドルで部分利確、7万5000ドルで全利確
  • 損切り:6万9000ドル下抜け定着で損切り
理想のショートシナリオ展開
  • エントリー:7万ドルを明確に下抜け後、7万ドルへの戻りで売り注文(レジスタンス転換確認)
  • 利益確定:6万8000ドルで部分利確、6万6500ドルで全利確
  • 損切り:7万1500ドル上抜けで損切り

相場一言アドバイス

雇用統計前後の立ち回り

本日の雇用統計は非農業部門雇用者数の予想が前回から半減以下の+6.0万人と、大幅な鈍化が見込まれています。これは市場がすでに「弱い数字」を織り込んでいることを意味しますので、予想通りの結果でも大きな値動きが起こるとは限りません。

むしろ、予想を大きく上回る「ポジティブサプライズ」の場合に、利下げ期待の後退からビットコインが急落するリスクに注意が必要です。指標発表前にはポジションサイズを調整し、発表後の値動きを確認してから本格的なエントリーを行うのが安全です。

来週のCPIにも警戒

来週3月11日(水)には米国2月CPI(消費者物価指数)が発表されます。前回のCPIは市場予想と一致しましたが、インフレの粘着性が確認されればFRBの利下げ見通しがさらに後退し、ビットコインの上値が重くなる可能性があります。雇用統計とCPIを無事に消化するまでは、無理のないポジションサイズでのトレードを心がけましょう。

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