株式会社メタプラネットの株価が、決算発表を受けて持ち直しています。2月17日午前の取引で株価は一時340円台まで反発しました。
前日16日に発表された2025年12月期決算では、売上高89億500万円、営業利益62億8700万円と大幅な増収増益を記録。
メタプラネット、株価325円まで下落後反発|株主総会事前登録も開始
好業績が示された内容となっています。市場は決算の中身とビットコイン動向をにらみながら、株価の方向感を探る展開が続いています。
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メタプラネット株価340円前後、決算発表で営業益62億円

メタプラネット(3350)/円 1時間足チャート
メタプラネットの株価は、2月16日に前日比7円高の332円で取引を終えました。
朝方は331円で始まり、一時は335円まで上昇しましたが、ビットコイン価格の軟調な動きを背景に買いは続かず、327円まで押し戻される場面もありました。
翌17日は345円で寄り付き、決算発表を好感する動きから352円まで上昇しました。
午前中は340円前後でのもみ合いとなりました。
9時41分時点の株価は340円、出来高は723万3800株に達していました。株価は依然として52週安値291円の近辺に位置しており、底堅さを探る展開が続いています。
営業益18倍の62億円に拡大も、BTC評価損1021億円計上で純損失950億円
2月16日夕方に発表された2025年12月期決算がありました。
メタプラネット、2025年12月期決算を発表|営業利益62億円で過去最高水準、BTC評価損1021億円
売上高は前年の約8倍となる89億500万円、営業利益は18倍の62億8700万円と、大幅な増収増益を達成しました。
ビットコイン・インカム事業、とりわけオプション取引によるプレミアム収入の拡大が業績を押し上げました。
一方で、ビットコイン価格の下落に伴う会計上の評価損1021億8800万円を計上し、経常損失は961億4100万円、純損失は950億4600万円となりました。
評価損はあくまで帳簿上の処理であり、現金収支や事業活動に直接影響するものではないと説明されています。
テクニカルは「強い売り」継続、300円〜291円が下値意識水準
テクニカル面では弱い形が続いています。2月16日21時時点では総合判断が「強い売り」とされ、株価は5日から200日までのすべての移動平均線を下回る水準にあります。
RSI(34.71)やMACD(マイナス圏)も売りシグナルを示しており、ADX(60.7)は下落トレンドの強さを示す数値です。
一方で、Williams%R(-92.3)やCCI(-211.6)は売られ過ぎの水準に位置しており、短期的な下げの過熱感も示唆されています。
価格帯としては、300円前後から52週安値291円近辺が意識されやすい水準となっています。
2026年営業益114億円計画、資本戦略とBTC耐性が焦点
今後の焦点は、2026年12月期の業績見通しです。会社側は売上高160億円、営業利益114億円を見込み、営業利益は前期比81.3%増としています。
オプション取引を軸とするインカム事業の拡大が続くかどうかが鍵となります。また、212億円規模のB種優先株式発行や、上限5億ドルのクレジット・ファシリティといった資本施策の進捗も注視されています。
信用買い残高が高水準にある中で、ビットコイン急変時の株価の持ちこたえ方も意識されています。
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