本日2026年2月18日現在の仮想通貨市場概況

BTCは24時間で-0.21%と小幅下落した一方でETHは+1.22%、XRPは+0.70%と上昇し、アルトコインが相対的に堅調な展開となっています。

ビットコイン

本日ビットコインは日中は緩やかに上昇推移したのち、正午過ぎ頃から軟調になり深夜帯にかけて乱高下しました。
現在レジスタンスは6万9000ドルあたりで、サポートラインは6万7000ドルが意識されています。

昨日午前5時~午前11時にかけて6万7800~6万9197ドルまで上昇しました。
午前11時~午後2時にかけて6万9197~6万7684ドルまで下落しました。
午後2時~午後11時にかけて6万8480~6万7668ドルの範囲で乱高下しました。
午後11時~午前5時にかけて6万8281~6万6575ドル付近の範囲を乱高下しました。

イーサリアム

イーサリアムはビットコインと概ね似た推移で、深夜帯にかけて3%以上の乱高下をしました。
短期的には2040ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時~午前11時にかけて1970~2007ドルまで上昇しました。
午前11時~午後2時にかけて2007~1964ドルまで下落しました。
午後2時~午後11時にかけて1960~2002ドルの範囲で乱高下しました。
午後11時~午前5時にかけて1940~2015ドル付近の範囲を乱高下しました。

リップル

リップルは午前11時まで上昇後、ゆるやかに下落し、深夜帯にかけて一時的に5%以上の乱高下をしました。
短期的には1.53ドル突破が強い上昇継続の鍵になるでしょう。

昨日午前5時~午前11時にかけて1.467~1.4928ドルまで上昇しました。
午前11時~午後7時にかけて1.4928~1.45ドルまでゆるやかに下落しました。
午後7時~午後11時にかけて1.449~1.462ドルの範囲を横ばい推移しました。
午後11時~午前5時にかけて1.426~1.496ドルの範囲を乱高下しました。

まとめ

本日は、深夜に主要通貨が一斉急落後、強い買い戻しが入り下ヒゲを形成しました。
短期的な投げ売り消化の可能性がありますが、依然レンジ相場内です。
本日は米国時間の動きと出来高増加の有無に注目が集まりました。
レンジ上抜け・下抜けどちらに動くかを確認してからのエントリーが推奨されます。

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