2月15日の米経済指標を受けて一時リスク選好が強まった暗号資産市場ですが、16日はその反動による調整局面が鮮明になりました。
特に本日未明から早朝にかけての下落が、各銘柄の水準を大きく押し下げています。
【指標発表まとめ】米雇用統計とCPIが48時間内に集中、ビットコインは変動局面
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ビットコイン、7万ドル失速で一時68000ドル台へ調整

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコイン(BTC)は、15日夕方にかけて7万ドル台を試す動きを見せましたが、その水準を維持できず失速しました。
16日未明には急落し、一時68000ドル近辺まで下押ししました。
その後はやや持ち直し、2月16日13時17分時点では始値68424ドル、高値68665ドル、安値68417ドル、終値68625ドルです。
7万ドルからは約4000ドル幅の調整となっており、節目を突破できなかったことが短期的な売りを誘発した形です。
イーサリアム、2000ドル割れで1940ドル台へ下落

ETH/USDT 1時間足チャート
イーサリアム(ETH)も同様に、15日は2100ドル近辺まで上昇していましたが、16日未明にかけて2000ドルを明確に割り込みました。
一時は1940ドル台まで下落し、その後は下げ渋る展開となっています。
2月16日13時30分時点では始値1968ドル、高値1969ドル、安値1968ドル、終値1968ドルです。
2000ドル割れがテクニカル面で意識され、戻り売りが出やすい地合いとなりました。
リップル、1.6ドル台から下落し1.45ドル台へ

XRP/USDT 1時間足チャート
リップル(XRP)は、15日に1.66ドル付近まで急伸した後、16日は大きく反落しました。
未明には1.45ドル近辺まで下落し、上昇分を大きく戻しています。
2月16日13時30分時点では始値1.46ドル、高値1.47ドル、安値1.46ドル、終値1.47ドルです。
1.50ドルを割り込んだことが、利益確定売りを加速させました。
米指標後の反動で主要節目割れ、短期調整進む
今回の値動きは、15日の米指標を受けたリスクオンの動きが一巡し、主要な価格節目を維持できなかったことが直接的な要因です。
ビットコインは7万ドル、イーサリアムは2000ドル、リップルは1.50ドルといった水準を保てなかったことで、短期ポジションの整理が進みました。
現在は急落後の自律反発局面にありますが、直近高値圏と比べると依然として水準は切り下がった状態です。
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