2月13日未明から14日午前にかけての暗号資産市場では、主要3銘柄が前日安値圏から反発する展開となりました。
前日まで調整色が強まっていた地合いの中で、米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて市場心理がやや改善し、短期資金の買い戻しが優勢となっています。タイトルを考えて。
前回の急落局面とは異なり、今回は下値圏での押し目買いが確認され、価格は節目水準を回復しました。
ビットコイン、イーサリアム、リップル価格下落|仮想通貨市場に暴落懸念の理由とは
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ビットコイン6万5000ドル割れ後反発、6万9000ドル台まで回復

BTC/USDT 1時間足チャート
ビットコインは2月13日未明に6万5000ドル台前半まで下押しし、安値は6万5200ドル近辺が確認されました。
その後は段階的に下値を切り上げ、14日朝方には6万9000ドル台前半まで上昇しています。
直近のレンジは6万5200ドル〜6万9100ドル台で、足元では6万8800ドル台後半で推移しています。
心理的節目である6万5000ドルが支持帯として意識される一方、6万9000ドル台では戻り売りも観測され、節目攻防の様相となっています。
イーサリアム1900ドル台から反発、2000ドル台回復

ETH/USDT 1時間足チャート
イーサリアムは2000ドルを割り込み、13日未明に1900ドル台前半まで下押ししました。
しかし、ビットコインの反発に連動する形で買い戻しが進み、14日朝には2050ドル台まで回復。
現在は2040ドル台後半で推移しています。
1900ドル台が短期的な下値水準として意識される一方、上値では2050ドル近辺が目先の確認ラインとなっています。
値動きは引き続きビットコイン主導の地合いに連動する形です。
リップル1.34ドル台から反発、1.40ドル支持確認

XRP/USDT 1時間足チャート
リップルは13日未明に1.34ドル台後半まで下落しましたが、その後は反発基調へ転じました。
14日朝方には1.42ドル台前半まで上昇し、現在は1.41ドル台半ばで推移しています。
1.40ドルが短期的な支持帯として機能する一方、1.42ドル台では上値の重さも確認されています。
なお、直近ではCFTC関連委員会にRipple社CEOが含まれたことやXRPL機能拡張の進展も伝えられましたが、今回の値動きは個別材料主導というより、地合い改善に伴う連動反発とみられます。
米CPI鈍化で金利観測緩和、仮想通貨市場に買い戻し
今回の反発局面では、2月13日夜(米東部時間)に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場心理に影響しました。
CPIは前年比・前月比ともに市場予想を下回る結果となり、インフレ鈍化が確認されました。
これを受けて米国債利回りが低下し、ドル指数も弱含む展開となっています。
金利観測がやや緩和方向に傾いたことで、リスク資産への買い戻しが入りやすい環境となり、BTC・ETH・XRPの反発を支える要因の一つとなりました。
前日には現物ビットコインETFのネット流出が確認され需給面の弱さが意識されていましたが、CPI後は売り一巡との見方も出ています。
節目攻防続く、マクロと需給が焦点
足元では、ビットコインが6万9000ドル台を明確に維持できるかが第一の確認点です。
再び6万7000ドル台へ押し戻されるかどうかも短期的な焦点となります。
イーサリアムは2050ドル台を定着できるか、リップルは1.40ドルを下回らず推移できるかが当面の注目水準です。
CPIを通過したことで一時的にリスク選好が戻ったものの、ETF資金フローや米金利の動向が再び変化する場合、市場の方向性も影響を受ける可能性があります。
マクロ環境と需給の両面が、次の値動きの判断材料となりそうです。
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