3月17日から18日にかけた金融市場では、ビットコインが約6週間ぶりの高値を更新する一方、金は5000ドルを挟んだ攻防となりました。

いずれの資産もFOMCを控えた様子見姿勢が強く、方向感を欠いた展開となっています。

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金価格、5000ドルを挟んだ攻防続く

金(XAU)/ USD 1時間足チャート

金(XAU)は3月17日に4973ドルから5044ドルのレンジで推移し、一時は5000ドル台を回復したものの、その後は上値を伸ばせず失速しました。

18日に入ると4980ドル台まで下落し、5000ドルを一時下回る場面も見られましたが、その後は買い戻しが入り、現在は5000ドル前後での攻防が続いています。

ビットコイン、高値から反落も7万4000ドル台でもみ合い

BTC/USDT 1時間足チャート

一方、ビットコイン(BTC)は3月17日から18日にかけて73460ドルから75991ドルのレンジで推移しました。

17日には75991ドルまで上昇し約6週間ぶりの高値を更新しましたが、その後は反落し、18日は74000ドル台前半でのもみ合いとなっています。

直近では74200ドル前後で推移しており、75000ドル台後半が上値の抵抗、73000ドル台が下値の節目として意識されています。

FOMC控え金利見通し注視

今回の値動きの背景には、3月17日から18日に開催されているFOMCが意識されています。
市場では政策金利の据え置きが見込まれており、パウエル議長の発言や今後の金利見通しに注目が集まっています。

また、中東でのイランを巡る緊張や原油価格の上昇を背景にインフレ圧力も意識されています。この影響で金には安全資産としての需要が入りやすい一方、イベント前の様子見から上値は抑えられ、5000ドルを挟んだ攻防が続いています。

ビットコイン市場では、米現物ビットコインETFへの資金流入やStrategy社による継続的な購入が下支え要因となっています。ただし、17日の上昇はポジション解消に伴う買い戻しの影響も大きく、その後は利益確定売りによって水準を切り下げました。

FOMC後の相場焦点、金とBTCの方向性

足元では、FOMCの結果とパウエル議長の記者会見が最大の焦点となっています。

金市場では、ドル相場や金利見通しに加え、中東情勢や原油価格の動向が5000ドル水準の回復につながるかが注視されています。

ビットコイン市場では、75000ドル台後半の上値を再び試す展開となるか、あるいは73000ドル台のサポートが維持されるかが焦点です。あわせて、ETF資金フローやポジション調整の動きが継続するかも重要な確認点となっています。

金価格5000ドル台で推移、ビットコイン7万5000ドル台まで上昇|FOMC控えた市場動向

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