こんにちは、コインパートナーです。2月12日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。
本日のビットコイン(BTC/USDT)は6万7000ドル付近で推移しており、2月初旬の暴落からやや持ち直したものの、上値の重い展開が続いています。1月末の12万6000ドル付近から約47%の下落を記録し、市場のセンチメントは「極度の恐怖(Extreme Fear)」圏内に沈んでいます。ベッセント財務長官が政府によるビットコイン購入を明確に否定したことや、ETFからの資金流出加速、レバレッジポジションの連鎖清算が下落を加速させました。
テクニカル的には、4時間足MAは全て下向きで推移しており、中期的な下落トレンドに変わりはありません。現在6万6500ドルのサポートを試す展開となっており、ここを割り込んだ場合は6万ドル2000〜6万3000ドル付近まで下落が加速するリスクがあります。明日日本時間22時30分に米CPI(消費者物価指数)の発表が控えており、結果次第で大きなボラティリティが発生する可能性があるため注意が必要です。
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ビットコインテクニカル分析
BTC/USDT1時間足チャート
1時間足では、6万6500ドル〜6万7500ドルのレンジ内でもみ合いが続いています。短期MAは依然として下向きで価格の上に位置しており、上値を抑える構造が明確です。
直近では6万8000ドル付近が短期レジスタンスとして機能しており、ここを上抜けできなければ再び底値を試す展開が予想されます。
RSIは45付近で推移しており、中立的な水準です。短期的には反発の余地がありますが、トレンド自体は下落方向のため、反発時の戻り売りが基本戦略となります。
BTC/USDT4時間足チャート
4時間足では、各MA(移動平均線)は全て下向きに推移しており、中期的なトレンドは明確に下落方向を示唆しています。短期MA・中期MA・長期MAが上から順に並ぶ「パーフェクトオーダー(下落型)」の状態が継続しており、トレンド転換の兆候は見られません。
注目すべきは、7万2000ドルまでの間にMAが位置しており、この価格帯が強力なレジスタンスとして機能する可能性が高い点です。仮に反発が起きたとしても、7万2000ドルを明確に上抜けしない限り、戻り売り優勢の地合いは変わりません。
また、6万6500ドルは2月上旬の暴落時に一度サポートとして機能した価格帯であり、ここが下値の防衛ラインとなっています。このサポートを維持できるかが本日の最大の焦点です。
RSIは4時間足でも40付近とやや売られすぎなものの中立的な水準です。ロングを狙う場合も7万2000ドルを明確に上抜け後の方が安全と言えます。7万ドル下では「売られすぎがさらに売られる」展開も十分に想定されます。
本日の注目指標
本日はビットコインに影響の与える指標はありません。
本日の理想の注文ポイント
本日は6万6500ドルのサポートが機能するか、サポート割れの急落が起きるかまだどちらに動くかわからない状況です。明確にトレンド形成後のエントリーでも遅くないでしょう。
- エントリー:6万6500ドル割れ定着で売り注文
- 利益確定:6万3000ドルで部分利確、6万2000ドルで全利確
- 損切り:6万8000ドル上定着で損切り
- エントリー:6万6500ドルサポート確認後、反発の初動で買い注文
- 利益確定:6万9000ドルで部分利確
- 損切り:6万5000ドル下抜けで損切り
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