本日2026年1月15日現在の仮想通貨市場概況

BTCは約3.3%の上昇、ETHは4.7%超の上昇と大きく伸長しました。
XRPも1.6%の上昇で、市場全体が上昇基調です。
米経済指標の好調やリスク選好の動きが背景にあり、短期的な続伸期待も高まっています。

ビットコイン (BTC)

昨日の9万3400ドル付近から急伸し、一時9万7800ドル台に到達しました。
現在は9万7400ドル付近で上昇に向けた推移をしています。
これは10万ドルの重要な節目を目前にした動きであり、これを上抜けると10万2,000~10万5000ドルの上昇トレンド入りの可能性も視野に入ります。
ただし、急騰の反動には警戒が必要です。

イーサリアム (ETH)

イーサリアムはビットコイン同様の推移で、一時3400ドル台まで上昇後、売りが一巡し現在は3300ドル台後半付近で推移しています。
ステーキング需要や技術アップグレード期待を背景に堅調に推移しています。
3300ドル台後半を維持できるかが短期的な焦点で、明確に上抜けると次は3400~3450ドル台を目指す展開もありえます。

リップル (XRP)

リップルは23時頃に2.1ドル台まで下落しましたが、反発により現在は2.15ドル付近を推移しています。
SEC関連のポジティブニュース期待や短期資金流入により、堅調な上昇を継続中です。
2.30ドルを上抜ければ、2.35~2.50ドル台への上値余地があります。
ただし、テクニカル的には過熱感があるため、急落リスクにも注意が必要です。

まとめ

本日は機関投資家の買い支えが明確となり、今後のイベント期待を背景に下値の堅さが確認されました。
ファンダメンタルは引き続き「SEC・ETF関連・半減期」がテーマ。テクニカルの過熱感には注意しつつ、引き続き押し目狙いのチャンスもある相場です。

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