仮想通貨ニュース イーサリアム(ETH)以外でDAIが発行可能に?MakerDAOでその仕組みがまもなく実装 複数トークンを担保にアセット発行 メイカーダオ(MakerDAO)のマルチ・コラテラル・ダイ(Multi-Collateral Dai:MCD)という複数担保アセットの実装がいよいよ近づいています。 ダイ(DAI)はイーサリアム(ETH)を担保にして発行されるアセットですが、今回実装されるMCDとは、この担保資産の種類... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 買い物してビットコイン(BTC)獲得、500以上のECサイト対応のロリ(Lolli)とは? ロリ(Lolli)というスタートアップが、さまざまなECサイトで商品を購入をすると、ビットコイン(BTC)をもらうことができるツールをローンチしました。 購入金額の30%をビットコイン(BTC)でもらえる商品も 多くの一般ユーザーはマイニングを行うことはせず、ビットコインを手に入れる方法は取引所で購入するくらいしかあり... 平野 淳也
ブロックチェーン 分散型ストレージなどを構築する3Boxが約2億7,000万円資金調達、そのサービスとは? アプリ開発者のための分散型ストレージおよびアイデンティティツールを構築するスタートアップの3Box が、シードラウンドで250万ドル(約2億7,000万円)を調達しました。3Boxは、イーサリアム(Ethereum)特化のインキュベータであるコンセンシス(ConsenSys)からのスピンアウト企業です。本調達ラウンドは... 平野 淳也
ブロックチェーン ブロックチェーンにスニーカーの鑑定記録を保存するキクシー(KCKC)がリリース 株式会社シティーデジタル(City Digital Inc)が6月28日、ブロックチェーンを活用したCtoCアプリサービスであるKCKC(キクシー)のβ版をリリースしました。 出典:App Store ブロックチェーンを正規品の証明などに活用 KCKCは、スニーカーの取引コミュニティで、全てのスニーカー好きの人が、安心... 平野 淳也
仮想通貨ニュース バイナンスコイン(BNB)の価格動向で重要な3つのトピックとは? バイナンス(Binance)のアメリカ進出に伴い、BNBのホワイトペーパーが更新・変更されています。BNBは時間がかかってもアメリカをはじめ他の国で公式に上場したいという意思が感じられます。 ★仮想通貨取引所バイナンス(Binance)の口座登録方法はこちら ホワイトペーパーの内容変更 具体的には、毎四半期に20%をバ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 【TCR:後編】仕組みを取り入れる3つのプロジェクト 本コラムでは、Token Curated Registry(以下:TCR)について考えます。TCRは、トークンを用いたゲーム理論、インセンティブ設計によって、分散的にデータレジストリ・ブラックリスト・メディアリストなどを作成できるという構想です。 この仕組みは賛否はありますが、2018年から話題になり、さまざまなプロジ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 【TCR:中編】トークンレジストリにおける利点・課題とその使用例 本コラムでは、Token Curated Registry(以下:TCR)について考えます。TCRは、トークンを用いたゲーム理論、インセンティブ設計によって、分散的にデータレジストリ・ブラックリスト・メディアリストなどを作成できるという構想です。 この仕組みは賛否はありますが、2018年から話題になり、さまざまなプロジ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 【TCR:前編】トークンとゲーム理論を用いてコミュニティでレジストリを作る方法とは? 本コラムでは、Token Curated Registry(以下:TCR)について考えます。TCRは、トークンを用いたゲーム理論、インセンティブ設計によって、分散的にデータレジストリ・ブラックリスト・メディアリストなどを作成できるという構想です。 TCRは単一のプロジェクトを指すのではなく、トークンのアーキテクチャの一... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 仮想通貨取引所へのアクセス情報から考えられる日本国内ブームの正体 暗号通貨に最も関心が高い国を調査 世界で暗号通貨に最も関心が高い国はどの国か、この問いに正確な指標はなく、しっかりした回答を見出すことは難しいと言えます。 そこで、米暗号通貨メディアのザ・ブロック(The Block)が興味深い調査を行っています。同メディアは、世界で最も主要な取引所48社のサイトを分析して、そのアクセ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース ICO発行のトークンは証券?SEC局長が公式の場で見解示す トークンは証券に当たらない可能性 米国の証券取引委員会(SEC)金融局で局長を務めるウィリアム・ヒンマン(William Hinman)氏が、ワシントンで開催されたフィンテックフォーラムで、「1年以上前にイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を行ったプロジェクトの中でも、そのいくつかは既にSECによる制裁などを受け... 平野 淳也