仮想通貨ニュース トークン取引はこれで十分!分散型取引所(DEX)を自動で照会して取引するサービス 分散型取引所の橋渡しをするサービス トータル(Totle)が、分散型取引所(DEX)のユーザー体験を簡単にする新しいプロジェクトとして、トレード・ディス・フォー・ザット(Trade This for That)を発表しました。 2018年にローンチしたTotleは、分散型取引所の流動性レイヤーであると自社のプロダクトを... 平野 淳也
イーサリアム(ETH) スマートコントラクトで定期課金ができるイーサリアム(Ethereum)ウォレットが登場 スマートコントラクトでの定期課金 定期課金ができるイーサリアム(Ethereum)のウォレットが登場をしました。これまではETHに限らず、ビットコイン(BTC)を含めた暗号通貨で、一定のスパンで定期的に支払をすることは困難でした。SABLIERは、この定期課金をスマートコントラクトを用いて可能にします。 出典:SABL... 平野 淳也
ブロックチェーン 著名投資家も注目するAva Labsの独自ブロックチェーンがテストネットで公開 コーネル大学の教授であるエミン・ギュン・サイレール(Emin Gün Sirer)氏が設立したAva Labsが、独自ブロックチェーンAvaのプライベートテストネットが公開されました。 匿名チームによって開発された独自ブロックチェーンとは 同プロジェクトは長らくステルスで開発をされていましたが、ニューヨークのブロックチ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 暗号通貨決済に特化したフレクサ(Flexa)が発表した米国3万店舗で利用できるウォレットとは? 暗号通貨の決済に特化した企業であるフレクサ(Flexa)が5月にサービスがローンチしました。Flexaはニューヨークを拠点にする企業で、今回、SPEDNウォレットというモバイルアプリをリリースしました。 アメリカの3万店舗で暗号通貨決済が可能に このアプリは決済特化のカストディ型ウォレットで、ユーザーは秘密鍵を持ちませ... 平野 淳也
仮想通貨取引所 仮想通貨でもレバレッジ取引が普通に?バイナンス(Binance)がβ版サイトを公開 Binanceのレバレッジ取引用サイトのβ版が公開 バイナンス(Binance)がレバレッジ取引を体験できるβ版サイトを公開しました。現在は事前招待された一部のユーザーのみが利用できるようになっており、Twitterでは、そのユーザーたちによる管理画面の紹介などがされています。 Binance margin (beta... 平野 淳也
仮想通貨ニュース DeFi(分散型金融)なのに中央集権?各プロジェクトの分散性を比較 分散型金融のプロジェクトのアーキテクチャ DeFi(分散型金融)が話題に挙がるようになってから久しく、日本でもコミュニティが生まれ、活発に議論される機会が増えているように見えます。分散型金融において、この領域が生み出す価値は、金融機能のモジュール化であるという論考は下記2つのコラムで書きました。そのモジュールを使用する... 平野 淳也
イーサリアム(ETH) 競合パブリックブロックチェーンと比較したときのイーサリアム(Ethereum)コミュニティの強さとは? イーサリアム(Ethereum)は、現時点でスマートコントラクトを実行できるブロックチェーンにおいて、最も主要なブロックチェーンであることに疑問の余地はないでしょう。そして、そのイーサリアムを追いかける形で、競合と評価されるようなブロックチェーンは数多く存在し、またはこれからローンチがされる予定です。イオス(EOS)、... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 仮想通貨で誰でも金融システムが使える時代が?Defi(分散型金融)の将来予想 ブロックチェーン領域に特化をして投資をするファンドであるマルチコイン・キャピタル(Multicoin Capital)は、長期で暗号通貨分野における重要な将来予想についてエッセイを公開しました。 この中で触れられている「オープンファイナンス(Open Finance)」がもたらす価値について本コラムで紹介します。 金融... 平野 淳也
ブロックチェーン ブロックチェーン業界で非エンジニア向けのインターン募集企業9選! 非エンジニア向けの業務はあるのか 学生にとって、夏休み期間にインターンシップを経験することは、国内外で一般的なことになっています。コインチョイス読者の皆様のうち、大学生で暗号通貨・ブロックチェーン企業で夏期インターンを考えている方もいるかもしれません。 しかし、暗号通貨・ブロックチェーン企業での仕事はエンジニアの求人需... 平野 淳也
イオス(EOS) イオス(EOS)がICOで調達した40億ドルはどこに行ったのか? イオス(EOS)が調達した資金の用途は? イーサリアム(Ethereum)の競合とも揶揄されるスマートコントラクトを実行できるブロックチェーンであるイオス(EOS)は、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)時に40億ドル(約4,400億円)を資金調達したことは話題になりました。その資金の使いみちに関してはうわさが絶... 平野 淳也