ブロックチェーン コインベースが世界の大学を調査、ブロックチェーンクラスや生徒の関心について 米国最大の取引所コインベース(Coinbase)は、調査会社のQriouslyと共同で世界の大学での暗号通貨・ブロックチェーンの関心の高まりについてレポートを発表しました。調査は、各国の大学生に直接、質問をする形式で実行されました。調査結果によると、各国の大学での暗号通貨・ブロックチェーンの関心は非常に高まっていること... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 取引ボリュームが減少するPoloniex、ステーブルコインを取引所エントリーポイントにする施策 サークル(Circle)傘下の取引所のポロにエックス(Poloniex)は、取引ボリュームの減少によって難しい局面に当たっていると言えます。同社は8月、出来高の少なすぎる23のトレーディングペアを削除したことを発表しました。 これはトレーディングペアが多くなり、分散している出来高を減らし、取引所がメインで扱いたい取引ペ... 平野 淳也
ビットコイン(BTC) 「大多数のビットコイン(BTC)は2%が保持」は正しい?データを読み解く上で気を付けること 全体供給量の80%に当たるビットコイン(BTC)を2%のアドレスが保持しているという指摘が話題になっています。ブロックチェーンは常にアドレスの残高を見ることができ、このような各アドレスの保有の変遷や偏在は誰でも確認できます。 80%のビットコイン(BTC)を2%のアドレスが保持はミスリード? このようなビットコインの保... 平野 淳也
ブロックチェーン クリプトゾンビがリブラ(Libra)のコーディングチュートリアルのリリースを発表 学習サイトのクリプトゾンビとは? タイを拠点に置くルーム・ネットワーク(Loom Network)が開発しているクリプトゾンビは、イーサリアム(Ethereum)を中心にしたDApps(分散型アプリケーション)開発のチュートリアルを提供する学習サイトです。開発者は順序立てて、イーサリアム上でどのようにトークンを発行する... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 米OFACが暗号通貨アドレスをブラックリストとして公開、見えてくるAMLの新たな課題 アメリカの財務省外国資産管理室(OFAC)がこのほど、3名の中国人の暗号通貨アドレスをブラックリストとして公開しました。 アメリカのOFACが、暗号通貨アドレスをブラックリストとして公開 アメリカでは、マネーロンダリング・テロの関係から、特定の個人や企業、銀行口座とは取引してはいけないというリストがあるのですが、実は、... 平野 淳也
ブロックチェーン アプリケーションが生まれる続けるDeFi(分散型金融)、拡大するスマートコントラクト金融 引き続き新しいアプリケーションが生まれるDeFi(分散型金融) イーサリアム(Ethereum)におけるスマートコントラクトを用いた金融アプリケーションは、引き続き多くのプロジェクトが生まれています。ステーブルコインを生成できるメイカーダオ(MakerDAO)、短期金融市場のコンパウンド(Compound)、レバレッジ... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 個人投資家がアルトコイン・トークンへの投資をする前に知っておくべきこと 多くの個人投資家がトークン投資で損失 アルトコイン・トークンへの投資は簡単ではありません。特に日本国内の個人投資家においては小型のトークンを好み、2018年以降大きな損失を被った投資家も多いのではないかと推察します。 2019年3月以降、暗号通貨相場全体は回復していますが、ビットコイン(BTC)がその回復相場の多くを享... 平野 淳也
仮想通貨ニュース 分散型取引所(DEX)のこれまでと注目すべき今後の動き 分散型取引所(DEX)は依然としてマスユーザーに届いていませんが、地道に進化を重ねている分野です。本コラムでは、その過去とこれからについて概観しましょう。 分散型取引所(DEX)のこれまで 以下の画像は、ブロックチェーン分析企業Alethioによる過去のイーサリアム(Etheruem)のDEXの取引ボリュームの内訳がど... 平野 淳也
仮想通貨取引所 バイナンスDEXがローンチしてから3ヶ月、その現状とは? Binance DEXとは? バイナンス(Binance)が手がける分散取引所(DEX)が今年4月にローンチをしてから早3ヶ月が経過しました。世界最大の取引所がローンチをするDEXプロジェクトとして多くの注目を集めていました。 本レポートでは、ローンチから3ヶ月のBinance DEXの現状を概観し、Binance D... 平野 淳也
仮想通貨ニュース バイナンス(Binance)アメリカで30銘柄の取り扱い検討、ロードマップは変わらず Binanceがアメリカで30銘柄の取り扱いを検討 バイナンス(Binance)はアメリカへの事業進出を準備していますが、Binance USからのアップデートが公開されました。同社ブログによると、Binance USでは現在30銘柄がローンチ時点の取り扱い候補になっていると発表されています。30銘柄の構成は以下の通り... 平野 淳也