こんにちは、コインパートナーです。2月3日のビットコイン(BTC/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。
本日のビットコイン(BTC/USDT)は7万9000ドル付近で推移しています。週末にFRB次期議長にケビン・ウォーシュ氏が指名されたことを受けてドル高が進行し、さらにイラン情勢の緊張が重なったことで一時7万5500ドル付近まで急落しました。約25億ドル規模のレバレッジロングポジションが清算される大荒れの展開となりましたが、その後は買い戻しが入り、現在は8万ドル回復を試す展開となっています。
テクニカル的には、4時間足RSIが売られすぎ水準から反発しており、短期的な反発余地が生まれています。15分足では短期MAが200MAを上抜けするゴールデンクロスが発生するかが注目ポイントです。ただし、中期トレンドは依然として下落トレンド継続中ですが、新規エントリーは売りよりは下がったタイミングでのロングを検討する局面と言えるでしょう。
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ビットコインテクニカル分析
BTC/USDT4時間足チャート
4時間足では、各MA(移動平均線)は依然として下向きに推移しており、中期的なトレンドは下落方向を示唆しています。しかし、RSIは売られすぎ水準(30以下)から反発を開始しており、短期的なリバウンドの兆候が見られます。
注目すべきは、8万ドルの心理的節目です。この価格帯を上抜けして定着できれば、次のターゲットは8万4000ドル付近となります。8万4000ドル付近には並行ラインのレジスタンスがあるため、ここが次の戻り売りポイントとして機能する可能性があります。
BTC/USDT15分足チャート
15分足の注目ポイントは、短期MAが200MAを上抜けする「ゴールデンクロス」の発生です。現在、短期MAは200MAに接近しており、小幅なレンジを形成していますがゴールデンクロスが発生すれば短期的な反発上昇のサインとなります。
ゴールデンクロスが発生すれば8万ドル回復を試す展開となり、勢いが継続すれば8万2000ドル〜8万4000ドルまでの上昇を見込めます。ロングエントリーのタイミングとしては、ゴールデンクロス確認後の押し目が理想的です。
本日の注目指標
ビットコイン価格に影響を与える本日の重要指標はありません。
本日の理想の注文ポイント
本日は週末の急落からの反発局面にあり、RSIの反発とゴールデンクロスの発生に注目です。中期トレンドは下落方向ですが、短期的には押し目買いが有効な地合いと考えています。新規売りは8万4000ドル以上まで引きつけてからが安全です。
- エントリー:7万7000ドル〜7万8000ドルの押し目で買い注文
- 利益確定:8万4000ドルで部分利確
- 損切り:7万5000ドル下抜けで損切り
- エントリー:8万4000ドル付近まで戻した場合に売り注文
- 利益確定:8万ドルで部分利確、7万6000ドルで全利確
- 損切り:8万6000ドル上抜けで損切り