2月13日の米国市場で、金(XAU)と銀(XAG)がそろって上昇しました。
金価格4900ドル・銀75ドル台に下落|米雇用統計とドル高が重し
1月の米消費者物価指数(CPI)が前年比2.4%と前月から低下し、市場予想も下回ったことを受け、金は5,020ドル台、銀は77ドル台まで値を伸ばしました。
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金価格5021ドル、前日比1.5%高

金(XAU)/ USDT 1時間足チャート
2月13日の金(ゴールド/XAU)スポットは4,945ドル/オンスで取引を開始し、日中高値5,030ドル、安値4,893ドルを付けた後、5,021ドルで終了しました。
前日比では約1.5%の上昇です。
同日の金先物(CME)も開値4,950ドル、高値5,069.10ドル、安値4,907.10ドル、終値5,063.80ドルとなっています。
2月14日10時時点のスポット価格は5,042ドル近辺で推移し、前日終値から大きな変動は確認されていません。
1週間前の2月6日時点では4,954.92ドル近辺まで上昇しており、足元は5,000ドル台での取引が続いています。
銀価格77.27ドル、前日比3%高

銀(XAG)/ USDT 1時間足チャート
銀(シルバー/XAG)のスポットは2月13日、75.18ドル/オンスで始まり、高値79.26ドル、安値73.75ドルを経て77.27ドルで終了しました。前日比では約3%の上昇です。
先物価格も同日、開値75.18ドル、高値79.26ドル、安値73.75ドル、終値77.27ドルとなっています。2月14日10時時点では77.42ドル近辺で推移し、前日終値比で小幅高にとどまっています。直近レンジは73.75〜79.26ドルです。
米CPI2.4%に低下、FRBは金利据え置き
市場が次に確認していた米国消費者物価指数(CPI)は、2月13日22時30分に米労働省労働統計局(BLS)から公表されました。2026年1月分の総合CPIは前年比2.4%となり、前月12月の2.7%から低下、市場予想の2.5%も下回りました。
前月比は+0.2%で、予想の+0.3%を下回っています。食品・エネルギーを除くコアCPIは前年比2.5%(前月2.6%から低下)、前月比+0.3%でした。
エネルギー価格の下落(ガソリン-7.5%)、中古車価格の下落、シェルターおよび食品価格の伸び鈍化が全体を押し下げる要因となり、2025年5月以来の低水準となっています。
CPI公表後も、政策金利に即時の変更はありません。市場では2026年中に1〜2回の追加利下げが見込まれているものの、3月17-18日のFOMCでの据え置き確率は約92%とされています。
今回のCPI結果は予想を下回る内容となり、インフレ鈍化が確認されたことで、実質金利の低下観測が広がりました。
3月FOMCとインフレ指標、利下げ時期が焦点
今後は、次回3月FOMCに向けて追加のインフレ指標や雇用関連データが確認されることになります。
インフレ率が2%目標に向けてさらに低下するかどうか、またFRBが据え置きを続けるのか、あるいは夏以降の利下げ再開を示唆するかが焦点となります。
金・銀市場では、こうした金融政策の方向性とドル相場、国債利回りの変化が引き続き価格形成の材料として扱われています。
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