BTC Bitcoin Core、史上初の公開セキュリティ監査をクリア 「重大な脆弱性なし」 BitcoinCore初の公開第三者監査暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)の基盤を支えるオープンソースソフトウェア「BitcoinCore」が、16年の歴史で初となる公開された第三者によるセキュリティ監査を無事完了した。4ヶ月に及ぶ監査では致命的または深刻な脆弱性は確認されず、300兆円規模に成長したビットコイ... 幸田直子
仮想通貨情報 米民主党議員がトランプ一族関与のワールドリバティに調査要請 国家安全保障への懸念示す 米上院議員が書簡で懸念表明米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員とジャック・リード上院議員は17日、スコット・ベッセント財務長官とパメラ・ボンディ司法長官に書簡を送り、トランプ大統領の一族が関与するDeFi(分散型金融)プロジェクト、ワールド・リバティ・フィナンシャル(WLF)に対する調査を要請した。ウォーレン議員ら... 幸田直子
BTC ブラジル、仮想通貨のクロスボーダー決済に課税検討 規制強化で抜け穴封じ=報道 為替取引と同等の扱いにブラジル政府が、暗号資産(仮想通貨)を利用したクロスボーダー決済への課税を検討していることが明らかになった。ロイターが政府関係者の話として報道した。ブラジル中央銀行(BCB)は今月10日、仮想資産サービスに関する3つの新規制を公表。その一環として、仮想通貨を用いた購入・送金・交換などの取引を「為替... 幸田直子
BTC 暗号学者アダム・バック、ビットコインの現実的な量子リスクは最短でも20年後 「備えは十分可能」 「20年から40年は安全」ビットコインインフラ企業Blockstream社CEOのアダム・バック氏は15日、量子コンピュータがビットコイン(BTC)の脅威となる可能性について、「そうなった場合でも、おそらく20年から40年は大丈夫だろう」との見解を示した。この発言は、シリコンバレーの著名ベンチャー投資家のチャマス・パリ... 幸田直子
BTC ハーバード大のビットコイン投資が急増 IBIT保有を前期比257%拡大 685億円相当のビットコインETFを保有米ハーバード大学がブラックロックのビットコイン現物ETF「IBIT」の保有を大幅に増やし、9月30日時点で681万3,612株(4億4,288万ドル=685億円相当)を保有していることが、米証券取引委員会(SEC)への提出書類(13F)から明らかになった。これは、前四半期の190... 幸田直子
ETH ヴィタリック、分散化の原則を強化する「トラストレス宣言」を発表 中央集権化に警鐘 トラストレスこそがイーサリアムの核心イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏と他2人のイーサリアム財団研究者が、「トラストレス宣言」(TrustlessManifesto)を公開した。同宣言では、イーサリアムの核心であるトラストレス(信頼不要)の原則を強調。エコシステムが急速に成長しスケーリングが進展する中、利... 幸田直子
BTC レンジ相場続くビットコイン、10万ドルが防衛線に=Glassnode分析 「やや弱気のレンジ相場」オンチェーン分析企業Glassnodeは12日に発表した最新の暗号資産(仮想通貨)市場週次レポートで、ビットコインは現在一定のレンジ内での値動きが続いており、この膠着状態から抜け出すには新たな資金流入やマクロ要因の変化が必要だと分析している。ビットコインは現在、9万7,000ドルから11万1,9... 幸田直子
BTC 「仮想通貨は正当なポートフォリオ分散手段」 機関投資家のアプローチに大きな変化=シグナム 投資理由はポートフォリオの分散化スイスを拠点とするデジタル資産銀行Sygnum(シグナム)は、世界の機関投資家を対象とした最新の調査結果をまとめたレポートを発表した。「未来の金融レポート2025」と題したレポートで、同行は機関投資家の暗号資産(仮想通貨)に対する意識および投資戦略の変化、資産配分や参入障壁、市場の見通し... 幸田直子
仮想通貨情報 著名投資家ダリオ、FRBの量的緩和再開はバブル加速への引き金 更なるインフレリスクを警告 FRBの政策変更を警戒世界最大級のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエイツ」創設者レイ・ダリオ氏は6日、Xに投稿した記事「バブルへの刺激」で、現在の経済状況における米連邦準備制度理事会(FRB)の量的引き締め(QT)終了と量的緩和(QE)再開の決定は、「バブルをさらに悪化させる刺激策」となる可能性があると警告し... 幸田直子
BTC 仮想通貨「最後の1000倍成長チャンス」はプライバシー分野、ゼロ知識証明技術が実用化された今が転換点 仮想通貨最後の未踏領域暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)開発者向けのインフラツールを提供する「Helius」のMertMumtazCEOは5日、Xに「クリプトにおける最後の1,000倍成長チャンス:プライバシー論」と題した意見を投稿。仮想通貨の技術的進化ではプライバシー領域が最後に残った課題であり、市場が未開拓である... 幸田直子