仮想通貨でベッティング家庭用ゲーム機「プレイステーション」の開発・販売などを行うソニー・インタラクティブエンタテインメントは、暗号資産(仮想通貨)などを利用してeスポーツでベッティング(賭け)をすることができるプラットフォームの特許を申請している。特許が公表されたのは先週13日だが、申請書を提出したのは2019年8月。上場企業や機関投資家の関心の高まりなどによって、2020年10月ごろから仮想通貨の価格は上昇を続けてきたが、それ以前からソニーが「価値の交換手段」として仮想通貨に着目していたことが注目を集め...
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