
仮想通貨市場は価格変動少なく今後に警戒
仮想通貨相場はどの通貨もレンジとなっており、大きな価格の変動は見られない。
しかし持ち合いが長らく続いていることから、今後大きな値動きをする可能性が高い。
各通貨の様子を見ていこう。
ビットコイン(BTC)

14日5時時点でのビットコイン価格は395,003円。前日同時刻比-0.28%の価格下落となった。
先週8日に大きな価格上昇を起こして以来、ビットコインは変動幅の少ない持ち合いが続いている。
黄色のサポートライン(③)での反発を繰り返しながら水色のサポートライン(④)をブレイクする試みが何度か見られる。
期間的にも今日から明日にかけて大きな価格変動が起こる可能性が高い。
14日5時時点でのビットコイン価格は395,003円。前日同時刻比-0.28%の価格下落となった。
リップル(XRP)

14日4時時点でのリップル(XRP)価格は33.2円。前日同時刻比-0.22%の価格とな下落となった。
リップルはここまで黄緑のレジスタンスライン(③)とピンクのサポートラインの間のレンジを推移している。
次の大きな値動きとしてはこのレンジをどちらに抜けるかに注目だ。
ここ数日レンジでの推移が続いているため、今日あたりに大きな動きを見せるかもしれない。
14日4時時点でのリップル(XRP)価格は33.2円。前日同時刻比-0.22%の価格とな下落となった。
イーサリアム(ETH)

14日5時時点でのイーサリアム価格は13,269円。前日同時刻比-1.2%の価格下落となった。
イーサリアムは長期レジスタンスライン(②)とオレンジのサポートラインに挟まれるレンジを推移している。
直近ではこのレンジをどちらに抜けるかに注目である。