
仮想通貨市場は未だにレンジ相場の地合に
ここ1週間はどの主要通貨もレンジ相場となり、次来るとされる大きな価格変動に警戒心が高まっていた。
各通貨の様子を確認していこう。
ビットコイン(BTC)

2月17日5時時点でのビットコインの価格は396,700円、前日同時刻比+0.8%の微増となった。
先週8日に大きな価格上昇を起こして以来、ビットコインの相場は39.2万ライン(③)と12月の長期レジスタンスライン(④)との間を推移していた。
しかし昨日からはこの長期レジスタンスライン(④)を超えているが未だに大きな上昇は起こっていない。
逆に39.8万円のレジスタンスライン(※)が明確になっている。
今後はこのレンジを抜ける方向に注目すると良い。
17日朝5時現在のビットコインの価格は396,700円、前日同時刻比+0.8%の微増となった。
リップル(XRP)

17日4時現在のリップル(XRP)の価格は34.11円となっている。前日同時刻と比べて-1.4%の下落となっている。
しかしリップルはここまで、青のサポートライン(②33.8円)での安値の攻防に必死である。
ここ1週間は黄緑ライン(③34.93円)と青ライン(②33.8円)の攻防が続き、これらは今後最大の注目ポイントとなっている。
17日4時現在のリップルの価格は34.11円となっている。前日同時刻と比べて-1.4%の下落となっている。
イーサリアム(ETH)

17日5時時点でのイーサリアム価格は13,867円。前日同時刻比+1.6%の価格上昇となった。
イーサリアムは黄緑のレジスタンスラインとオレンジのサポートラインに挟まれるレンジを推移している。
そのチャートの形状はアセンディングトライアングルのようなものとなっている。
このような価格推移では今後上昇するような傾向が強いため、相場には期待感が広がっている。
直近では持ち合いをどちらに抜けるかに注目である。