マクロ経済と金融市場9日の米NY株式市場では、ダウは前日比646ドル(2.0%)安の大幅反落で取引を終えた。2024年の大統領選の前哨戦となる米中間選挙の開票が進む中、株高期待のある共和党の上・下院勝利シナリオ見込みが後退したほか、CPI(米消費者物価指数)発表を控え、利益確定売りが優勢となった。また、暗号資産市場の大混乱も関連企業を中心に株式市場に波及しているとの観測もある。関連:10日朝の金融市場短観|NYダウ下落 ビットコイン年初来安値を更新仮想通貨市況暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコインは前...
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