富士通と第一交通産業が提携 オンデマンド型乗合タクシーの提供開始へ

タクシー、バスなどの配車サービスを提供する第一交通産業が富士通と協業し、協業の第1弾として3月よりオンデマンド型乗合タクシーの提供を開始することが発表されました。

富士通のオンデマンド交通サービスを活用

オンデマンド型乗合タクシーは、第一交通が46市町村144路線で展開する乗合タクシー導入地域において展開されます。
富士通の「FUJITSU Mobility Solution SPATIOWLオンデマンド交通サービス」が活用されており、利用者向けの予約機能や車両の自動マッチング機能、運行実績の自動集計レポーティング機能などが備えられています。

第一交通産業は今回の取り組みで収集した利用者のデータを活用し、オンデマンド型乗合タクシーのさらなる利便性向上を図るとしています。
また地域活性化に貢献するため、予約・乗り継ぎ案内・決済までワンストップで提供する新たなモビリティサービスの提供を目指すとのことです。

関連記事


おすすめの記事