
家庭科・書道の教科書出版を行う教育図書が発表した18歳成人の教材「おとなドリル」。今インターネット上で同教材が大きな話題になっています。
「大人でも欲しい」の声多数 一般販売も
【速報】全国の中学・高校家庭科、進路指導の先生へ
教育図書株式会社が今春リリースする「おとなドリル」(定価140円+税。24P)がついに完成しました!18歳成人に向けて、契約やクレジットカードの仕組み、家計管理など、おとなの基礎知識をマンガ付きで楽しく学べる1冊です! pic.twitter.com/67EunWFKzN— yukikawai (@yukikawai_ch) 2019年3月8日
2022年4月より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることを受け、制作された「おとなドリル」。
「クレジットカードの機能」「家計管理の基本」「契約の仕組み」「18歳成人でできること・できないこと」など、「大人の基礎知識」がマンガ付きで学べる1冊となっています。
18歳成人に向けて作られた「おとなドリル」ですが、ネット上では「大人でも欲しい」とすでに成人を迎えた大人からも多くの支持を集めています。
学校教材として提供されていますが、4月以降に一般向けの販売も予定されているとのことです。