
スマホ決済サービスのPayPayが3月24日(火)、京都市およびKICSとキャッシュレス推進に関する連携協定を締結しました。
京都の伝統、文化などを発信する取り組みを支援
今回の連携は、「京都創生」の理念を共有することを確認するとともに、京都市内における地域商業の活性化・地域貢献に資する取り組み、キャッシュレス決済を推進することを目的としたものです。
「京都創生」とは、京都の景観・伝統・文化を守り、育て、大切に未来に引き継ぎ、その魅力を国内外に発信していく取り組みを指し、京都市が2003年度より実施しています。
PayPayは「京都創生」の取り組みを推進するため、京都市内におけるPayPay決済額の一部を、京都市に協力金として支払っていくとのことです。